スタッフブログ

倉庫庇張替工事のお客様の声

2019年11月21日|カテゴリー 「お客様の声」 「直子

食欲の秋とはよくいったもので、朝ごはんはしっかり食べてきたのに、

11時をすぎるとお腹がすいてすいてすきまくって仕方がない直子です。

お腹がすくとグーグー音が鳴るのは何なんでしょうね?(笑)



さてさて、倉庫の庇の張替え工事をさせていただいた新城市牛倉のA様より、


お客様の声をいただきましたのでご紹介します♪
お客様の声


・担当スタッフの対応はいかがでしたか?

【ほぼ満足】


・職人の対応はいかがでしたか?

【ほぼ満足】


・施工技術はいかがでしたか?

【ほぼ満足】


・弊社へ依頼していただけた理由をお聞かせください。

中日新聞折込み


・その他、ご意見ご感想など何でもどうぞ

ハガキ・手紙等で、こまめに情報を書いてくれるのがよい。



A様、お客様の声ハガキをお送りくださり、ありがとうございました!



建造では、お仕事をさせていただいたお客様へ

季節ごとのご挨拶はがきと、月一回のニュースレターをお送りしています。

おかげさまで、A様のように喜んでいただける方も多く

制作&発送している私達も嬉しいです。



次にお届けする季節のご挨拶ハガキはクリスマスの予定です。

今後も、季節ハガキやニュースレターを楽しんでいただけたら嬉しいです。




棟瓦積替え工事の紹介です。

2019年11月12日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
今日は棟瓦積替え工事の紹介をします。

実は10月中旬の台風被害のお客様です。この辺りは昨年程の甚大な被害はありませんでしたが、
弊社でも台風後、数件お問い合わせを頂いておりました。




施工前
お問合せを頂いて早速伺いました。
屋根に登ってみると下り棟瓦が数箇所落下してしまっております。












施工前
寄ってみてみると
下地の木が腐ってしまっています。












施工前
同じく。
2ヶ所棟瓦が破損しています。












養生完了
次の日には養生を行いました。
防水シートを貼り付けました。
養生完了
雨はしばらく降らない予報でしたが、これで一安心。







破損箇所だけの修理も可能ですが、木の下地の状態も考えて全ての棟瓦の積替え(下地の交換も)提案させて頂きました。
今回の台風では当該箇所のみの被害でしたが、次の台風ではまた別の箇所が飛ばされてしまうかもしれません。
下地の状態は普段は目につかないので注意が必要です。


そうと決まれば早速工事スタートです。
施工中
まずは下準備からです。
タワーを組んでいきます。
若い職人さんが手際よく組んでいきます。












施工中
あっと言う間に屋根の上に。
これで作業効率がぐんと上がります。












施工中
棟瓦と下地・土・漆喰等をを撤去して
棟瓦積替
新しい下地を固定します。
IMG_0059-e1573548410648
撤去した木材です。
下地まで交換して正解でした。
before
施工前
horizontal
after
棟瓦積替
違和感なく積み替えることができました。

before
施工前
horizontal
after
施工後
割れてしまっていた平瓦も一緒に交換しました。

この度はありがとうございました。

秋の大商談会 in LIXIL豊橋ショールーム

2019年11月8日|カテゴリー 「お知らせ」 「イベント
LIXILイベント



LIXILイベント




11月9日(土)10:00~17:00

LIXIL豊橋ショールームにて、秋の大商談会イベントが開催されます。


ご来場特典や、お見積特典のほか

ご成約特典もありますので、

キッチンやトイレ、浴室などのリフォームをお考えの方には大変お得なイベントです!

是非、お越しくださいね♪




新人君の換気扇フードつくり

2019年11月7日|カテゴリー 「建造のご紹介」 「直子

日に日に寒くなってきて、寒がり冷え症にはつらい季節になってきて憂鬱な直子です。

仕事中は毛布のような厚めのブランケットを使っています(笑)




さてさて、先日の雨の降る日のこと。

工事スタッフ達は外仕事が出来ないので、作業場で加工したり片付したりしている中、

新人の岬君がステンレス換気扇つくりを、先輩職人菅沼君から教わっていました。


ステンレス換気扇



換気扇つくり



換気扇つくり



換気扇つくり




寸法とってステンレスを切って、隅を叩いて「トントントン」。


「ここはこう叩くと良いぞ」

「こっちの向きからこうやって…」

などなど、菅沼君からのアドバイスに元気よく「ハイ!」と答える岬君。


見ていて微笑ましいというか、とても素敵な光景でした。


ステンレスつくり

ステンレス換気扇つくり

ステンレス換気扇つくり
換気扇つくり





その後また見学に行くと、今度は佐々木さんが教えていました。

手に持って叩いている木材は「田楽(でんがく)」というのだそうです。

味噌田楽との関係あるのでしょうか??(笑)

板金って様々な道具があるんですね~!




こうして先輩職人から日々板金技術を教えられて、めきめき成長している岬君。

一人前の職人目指してがんばれーー♪




床フローリングの改修工事の紹介です。

2019年11月6日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「
こんにちは。火曜日担当の剛です。
祝日があって曜日の感覚がズレてしまっておりました…
今日は水曜日ですが火曜日担当の剛がブログを書くことにします。

さて今日は床フローリング張りの工事を紹介しようと思います。
既存のフローリングを剥がす施工現場と既存のフローリングの上に上張りする施工現場がありましたので
比較しながら見て頂ければと思います。
施工前
まずは既存の床フローリングを撤去する必要がある現場からの紹介です。

写真の奥にご注目ください。(分かりにくくてすみません)
施工前
こちらの写真では少し分かりやすくなりました。
建具の敷居を見てください。

フローリングと敷居との段差がありません。

フローリングを上張りしたら建具が外せなくなってしまいます。
施工中
大工さんが床を剥がしながら新しいフローリングを張っていきます。

確かに剥がすだけ手間はかかってしまいますが、下地の状態を目で見て確かめられます。
床がベコベコすると悩んでいたお客様もしっかりした下地を見れて一安心です。
施工後
施工完了です。
完了後もばっちり敷居と同じ高さで納まりました。
施工後
キッチン下の床はフローリングを撤去していませんが、違和感なく仕上がっています。


続いては既存よりフローリングを上張りする現場の紹介です。

既存を撤去する必要がありませんので、気軽にリフォームできちゃいます。
床張替
例にならって写真奥の建具敷居にご注目ください。

床と敷居に段差があります。

床張替
奥の建具敷居も、写真左の建具敷居も段差があり、
これなら上張りができそうです。
before
床張替
horizontal
after
床張替
明るいキレイな床に生まれ変わりました。
8畳間ぐらいまでなら一日足らず工事完了できます。
現場によって施工方法は様々ですが、最適な方法を提案させて頂きます。

2現場とも施工前のフローリングの種類が同じですが偶然ではありません。
市松模様のフローリングは当時(30年ほど前)流行したそうです。
そのまま30年程経過しリフォーム適齢期を迎えました。

市松模様のフローリングのお客様、床がベコベコ、フアフアする悩みやはございませんか?
お気軽にお問い合わせください。
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