スタッフブログ

雨どい清掃

2018年6月13日|カテゴリー 「神尾」 「雨どい
こんにちは、神尾です。

新城市有海S様の雨どい清掃に行ってきました。
雨どい清掃
建物のすぐ横に大きな木がある為、雨どいだけでなく屋根上にも落ち葉が溜まっています。
雨どい清掃
雨どい清掃
上から下へと清掃作業をしていきます。

雨どい清掃
雨どい清掃
雨どい清掃
集水器にも落ち葉がたっぷりと詰まっています。
雨どい清掃
雨どい清掃
屋根上にも大量の落ち葉が・・・
雨どい清掃
すべての屋根・雨どいの落ち葉を取り除き綺麗になり

お客様もこれで一安心だと喜んでおられました。

新城市塩瀬公民館屋根改修工事パート2

2018年6月12日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんにちは!毎度同じ挨拶、火曜日担当の剛です。

今日は前回のブログでご紹介した新城市塩瀬公民屋根改修工事の続編です。
天気が不安でしたが、先週末から晴天に恵まれ順調に進んでおります。


瓦下ろし



前回は瓦を下ろすところまででした。
見ての通りこのままでは屋根がない状態ですので、雨が降れば雨漏りしてしまいます。
なんとか晴れのうちにルーフィング(防水紙)張りまで完了させたいところです。
塩瀬公民館施工中

まずは、大工さんの下地張り工事です。業界的には野地板と言われます。
この野地板がルーフィングと屋根材の下地となります。
屋根が大きかったので使った板は約100枚。
塩瀬公民館施工中

荷揚げだけで一仕事。と思いきやここでタワーが大活躍。
(屋根にハシゴのように掛かっているものです)
ボタンひとつで一度に10枚ほどの合板を荷揚げすることが可能です。
塩瀬公民館施工中

上の写真と同じアングルから。
ルーフィング施工後の写真です。
ただの緑色の紙に見えるかもしれませんが、
二次防水というとても重要な役割を果たします。
二次防水の詳しい説明はまた後日。
塩瀬公民館施工中

全体の写真です。
ルーフィングが上に重なるように貼っていきます。
屋根の勾配に沿って流れてくる水を浸入させないためです。

タッカーを打ったところにはコーキングを施し、
雨の養生としてもこれで大丈夫です。




次回のブログでは、屋根施工編・完成編としてご紹介する予定です。
使用した屋根材はアイジー工業のガルテクトです。

詳しくは次回のブログで紹介します。

ブログが新しくなり、ここまでの投稿で一時間超え… 早く慣れるように頑張ります!


軒先板金面戸取付工事

2018年6月11日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です。

梅雨入りして、じめじめする日が続きますね

さて、今回は軒先板金面戸取付工事のご紹介をします。

板金面戸と聞いても良くわからないと思うので、少し説明させて頂きます。

瓦屋根の家の方は、一度は見たことがあると思いますが、白い物が屋根から落ちてきた事はないですか?

それが、劣化した漆喰なんです。雨樋の裏にあるのが、軒先の漆喰面戸なんです。

雨樋の裏にあるので、見えるわけではないのですが、ぼろぼろ落ちてきて、雨樋を詰まらせる原因にもなります。

そこで、漆喰以外で何があるのかと言うと、板金なんです。

漆喰は、瓦の中の土が流れないようにするための抑えなんです。

それが、劣化すれば、欠落して全く意味のないものになってしまうのです。
軒先板金面戸
このように、軒先の漆喰が欠損しているのがわかると思います。 直接、雨漏りの原因にはなりませんが、やはり気になってしまいますよね。 では、板金で巻くと、どうなるのかと言うと・・・
軒先板金面戸
このような感じになります。 完全に、板金で被せてしまいます。 こうする事によって、漆喰がぼろぼろ落ちる心配もなくなるのです。

いつもいつも悩んでいた事が、一瞬でぱぱっと解決できるんです!
軒先全ての漆喰を塗り直すとなると、費用も時間もかかります。

板金ならば、手間も掛からずに、工事ができますので、漆喰が嫌な方には特におすすめしたいです。

ちょっとした事でも、一手間入れれば、家も長持ちします。

どうぞお気軽に何でもご相談ください

では、また来週

もうすぐリニューアル!

2018年6月7日|カテゴリー 「お知らせ」 「建造のご紹介」 「直子
こんにちは、直子です。

今日はとても蒸し暑くて梅雨らしい日ですね。

これからもっと暑い季節になるのだと思うと気が滅入ります。。。





さてさて、来週は建造のホームページ・建造スタッフブログ共々

リニューアルオープンする予定です!
ホームページリニューアル

見やすい・分かりやすい・相談しやすい ホームページになったと思います。

正式にオープンした際は、このブログでまたお知らせ致します。

どうぞお楽しみに~(^^)

公民館屋根改修工事

2018年6月5日|カテゴリー 「
こんにちは!
火曜日担当のタケシです(^^)

今日は新城市の公民館の屋根改修工事をご紹介します。
新城市の公民館の屋根改修工事
塩瀬地区の公民館です。
お問い合わせは去年頂いておりましたが、
いよいよ工事開始です。
新城市の公民館の屋根改修工事

セメント瓦の屋根
今回はセメント瓦の屋根を
断熱材付きの横武器の屋根に葺き替えます。
セメント瓦の屋根
セメント瓦の寿命は約30年程だと言われています。
普通の瓦が60年から100年程なので耐久年数は
半分以下ということなります。
セメント瓦が劣化してくると、色が褪せて粉を噴いたようになります。今回の公民館の屋根も
現調の時は滑って怖かった記憶があります。

築30年以上のノーメンテナスのセメント瓦のお客様は一度屋根をご確認をおすすめします(^^)

上記したように耐久性の問題、古いものはアスベストを含むようなものもあるようで、セメント瓦は現在生産されていないようです。
足場
足場屋さんが到着し、足場が組み終わったら
いよいよ瓦下ろしです。

足場

瓦下ろし
大人数で一斉に行います。
場所によってはバケツリレーならぬ瓦リレーです。
瓦下ろし
瓦おろし
どんどん進めていきます。
通常の瓦と違い下に土がないため、比較的早く
作業を進めることが可能です。
瓦おろし
瓦下ろし

瓦下ろし

瓦下ろし

昼前にはほとんど瓦下ろしは完了です。
この後瓦を引っ掛けてあった木材を撤去し、
今日の工事は完了です。

ただ、明日の天気は雨模様。
養生は完璧にするのは当たり前ですが、
しばらく天気予報とにらめっこになりそうです|( ̄3 ̄)|
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