恵子

引越し

2021年10月4日|カテゴリー 「恵子
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こんにちは 松浦 恵子です。

先週の土曜日、娘一家が豊川から新城(それも同じ町内)に引っ越してきました。

キッチンが片付いていないとかで、毎日、娘と婿と孫の3人で晩御飯を食べにきます。
かわいい孫に毎日会えるので、爺ちゃんはメロメロ大喜びです。
私は「えっ!今日も来るの?」って もう大変。

孫は女の子で2歳10か月です。
一杯お話ができるようになり、今はお喋りするのが楽しくてしょうがないようです。
片言で、半分くらいしか私たちにはわかりませんが…

歌って踊るのも大好きです。時々一緒に踊らされます。
こんな爺ちゃんを仕事関係の人が見たら、きっとぶったまげてしまいます。

今はお医者さんごっこが一番のお気に入りで、
私は何回も注射を打たれて、「痛いよ~」って泣きまねすると、
「大丈夫ですよ」「すぐ直ります」「少しは我慢してください」なんて言われてしまいます。
何だかんだ言って、私も孫に癒されています。


それで、一昨日の土曜日、収納家具の組立に娘たちの家に行きました。
実は私、家具の組立って好きなんです。もちろん大きな家具はできませんが。
無の状態から、段々形づくられていく過程が好きなのかな~って思います。

で、取説を広げ作り始めるのですが、元来そそっかしい私は
「うぎゃ~、上下逆だった!」「はぁ?裏表が反対?…」
そのたび、せっかく作ったところをバラシてやり直すのです。
どうやら好きと得意は違うようです。
こんな風に、すったもんだはあったけど、
完成した収納家具を見て達成感や充実感でニンマリ。

で思うのですが、
取説に一言、「上下があります。注意してください」とか「裏表に気を付けて」
なんていう言葉が、目立つように書いてあれば好いのに…
多分、私だけじゃなく大勢の人がそういう間違いしているはず…って。

そういえば、銀行でも、出金伝票なんかに日付を記入するのをよく忘れてしまうのですが、
その時「日付を記入して下さい」と言う人と
「日付の欄に10月4日と記入して下さい」と一言添えてくれる人とがいます。
日にちを一日間違えただけでも手続きできなくて事務所まで戻ってやり直しです。

確かに注意力不足の私が悪いのですが、
ほんの一言、言葉を添えてくれるだけで、天と地ほどの違いがあります。


で、私はどうかな…? うちの会社はどうだろう…?
そんなことを考えた収納家具作りでした。

ドローン

2021年9月29日|カテゴリー 「建造のご紹介」 「恵子
こんにちは 恵子です。

最近現場調査に時々「ドローン」を使うようになりました。
と言っても、まだほんの3、4回ですが。

現場調査は、二連ハシゴで屋根に登り、
屋根を傷めないように細心の注意を払って寸法をとります。
今、雨が降っていなくても、
屋根が濡れていたりすると、すごく滑るのでお天気も気にしながら…
たえず墜落の恐怖と隣り合わせで、いまだに恐いと言っています。
(以前、現場調査の途中で突然雨が降り出して、滑って降りられなくて、
かっこ悪いけどハイハイして降りてきたことがあるって話を聞きました)

「ドローン」(による)現場調査は、まずは事務所で、
ドローンを専用の収納バッグから取り出し、カチィッ、カチィッと組み立てて
タブレットの充電はいいかな?、作業用の安全ベストやヘルメットも忘れずに…などと準備をします。
そして、昨日も社長と息子は出かけていきました。

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「ドローン」を使えば、
3階建ての建物や急勾配の屋根など、今まで登ることができなかった屋根の点検や
雨漏りの調査などにも活躍してくれそうです。
屋根の全体像がわかるうえ、寸法もすぐ出るので
ほんとうに便利で助かります。見積りも楽になりそうです。
何より、安全が嬉しいです!屋根から墜落…なんて心配がないので安心です。
(ドローンがどっかにひっかっかてしまうという別の心配はありますが)


そして、撮影した写真や映像を、
タブレットでその場でお客様にお見せすることができます。
傷んだ所など、一目瞭然すぐわかります。、
普通は自分の家を真上からなんて見たことがないので
大喜びしてくれるんじゃないかなぁ~と、私もわくわくしてしまいます。

何か新しいことを始めるのは、それが例え小さなことでも、
戸惑ったり、緊張したり、大変ですが、ぜひ、頑張って欲しいです。
昨日はそんな思いで、事務所から応援していました。


迷ったらやってみる!

2021年9月24日|カテゴリー 「建造のご紹介」 「恵子
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こんにちは 恵子です。

最近、何としたことか、
メールマガジンを始めようなんて思って、準備を進めています。
「メールマガジン!!!???」って感じですが、

そもそも事の始まりは、少し前に
「文章が上手に早く書ける」という有料のセミナーに参加したことです。

ブログや、ニュースレターや新聞折込や
細々とやっているインスタやフェイスブックなどの文章が、
わかりやすく、早く書けたらすっごくいいな!と思ったからです。

今の私は、何気ないような、どうってことのない文章に、
うんうんと頭をひねり、時間をかけ、時に参考資料を探し
ついでに全く関係ないネットサーフィンに走って
「何やってんだろう私…」と自己嫌悪に陥ったり…。。
で、こんな現状を何とかしたいとセミナーに参加したわけです。


とても良いセミナーで、たいへん勉強になったのですが、
一つ思惑違いがありまして、それが何かと言うと、
「メールマガジン」に重点が置かれていたのです。
ま、メールマガジンも文章の塊なので、同じと言えば同じなのですが、

そのセミナーで「メールマガジン最高!」「メールマガジンで絆を作ろう!」みたいな
メールマガジンの素晴らしさや魅力を存分に語られ、

今までメールマガジン発行なんて、頭の片隅にもなかった私ですが、
「そうか…やってみようかなぁ」なんて考えてしまったわけです。我ながら単純です。

でも一方で「そんなの始めて大丈夫???」「やめとけ、やめとけ!!!」
そんな声も確かに聞こえるのですが…

「迷ったらやってみる!」

数年前からモットーにしている…というか、そうありたいなと思っているので
まずは始めて見ることにしました。

とは言うものの、何から始めればいいのやら…全くわからないので、
グーグルで検索しては、只今、暗中模索、悪戦苦闘中です。

このブログを読んでいただいている方で、
「どんなニュースレターか見てやろう」なんて方は
ネールマガジン希望と書いて、メールアドレス登録してください。
 info@kenzou.co.jp


PS
10月中には始めたいと思っております。

私、髪を切りました。

2021年9月17日|カテゴリー 「恵子
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こんにちは 恵子です。

先週の土曜日髪を切りました。
多分、ベリーショートの部類です。
多分、30年ぶりくらいです。

今までは、短めのセミロングくらいで、
前髪も長く、軽くパーマをあてていました。
少し前までは結構気に入っていたのですが、
還暦を過ぎた頭には、
分け目の白髪は目立つし、生え際の勢いもなくなってきたような…
で、そうだ前髪を切ろう!
分け目も付けなくて済むし、生え際も隠せるし
と、思いたち美容院に行きました。

それで、まず前髪をバッサリ! 
ま、こんな感じかな…
次に「後ろもちょっと切ってバランス整える?」と美容院のお兄さん。
「そうよね、これじゃ、ちょっとバランス悪いよね?」と私。
頭の後ろの方で、床に勢いよく落ちていく髪の毛を感じて
少々不安がよぎったものの、
「どうせ切るんなら、スパッとやっちゃえ!」みたいなノリで。


家に帰ると家族からは・・・
 爺ちゃん 「・・・(無言)・・・、やっちゃたなぁ~」」とニヤニヤ
 たまたま来た息子 「失敗!!!」
 母 「すぐ延びるよ!」
 しょっちゅう来ている娘 「赤い口紅つけたら、少しは大丈夫」

それから一週間過ぎ、
やっと鏡を見て驚かなくなりました。
それくらいイメージが変わったのです。
でも、冷静に考えると、
還暦を過ぎた頭には、絶対こちらの髪型の方が良いと思うんです。
白髪目立たないし、トップにボリュームがでてスッキリ見えるし。
現に一週間が過ぎると、皆も見慣れてきたせいか
「そんなに悪くないかも」「これもありかも…」少し評価が変わってきました。

それで思ったのですが、
「見慣れる」「変わらない」ってすごく安心感がある一方
悪い所も「気づかない」「気にならない」という側面もあるのですね。
(私の髪型が似合う似合わないは、それはまた別問題ですが…汗)

毎日過ごしている自分の住まい。
「気づかない」「気にならない」だけで
案外、傷んでいたり汚れていたりしているかもしれないなぁ。

今度のお休みの日、そんな風な目で我が家を一度見てみよう!っと。


リフォームと寿命

2021年9月15日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「恵子
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こんにちは 恵子です。

今から2か月ほど前、4,5年ぶりお風呂の現場調査にいきました。
そう、社長が突然入院してしまったからです。
(今はお陰様で退院して仕事も8割くらいしております)

久々の現場調査なので、ドキドキしながらピンポーン。
同世代の女の方が出てこられて…まずは、ちょっと安心。

お客様「お風呂のドアがガタガタ開けにくいし、
    蛇口から水がポトポトもれるし、
    換気扇がすごく大きな音がする」と。

築25年位たつそうで、
写真を撮ったり、寸法を測ったり、雑談したりして現調完了(ホッ)。

それから、各、問屋さんに電話して、色々調べてみると
ドアはカバー工法で何とか替えられそう。
換気扇と水栓は、もう部品がないので新品にしないといけないとのこと。
なので、修理と言っても結構な金額になってしまいます。


この工事が最善か?  


築25年で、私と同世代…。あと25や30年はこのお風呂使うんだろうな?
果たしてこのお風呂、あと25~30年持つのだろうか?
浴槽や壁や床は、今のところ大丈夫だけど、
いやいや、25~30年はちょっと無理でしょ?
今、ドアと水栓と換気扇を、それなりのお金をかけて修理して
また10~15年後に、今度はお風呂の全面改修っていうことになるんだろうなぁ
さすがに、その時は部分的な修理では無理でしょう。
だったら今、この工事は最善か? 

そんな風に考えて、ドアと水栓と換気扇の見積と、
お風呂の丸ごとリフォームの見積の2つを提案させて頂きました。
で、先日からお伝えしているリフォームとなったわけです。

特に水回りは、毎日使うものだから
20年位から傷みが気になり始めて、
25~30年でリフォームすることが多いです。
修理やリフォームをする時は、
長ーい目で考えることが必要ですね。

あなたの家のお風呂、リフォーム時期はいつですか?

        
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