補修・修理

新城市二本松M様 瓦修理工事

2018年8月9日|カテゴリー 「直子」 「補修・修理

こんにちは、直子です。

連日、猛暑猛暑で参ってしまいますよね~!

こんな暑い夏の年は台風が多く発生するかもと、テレビ番組で言っていました。

台風が来ると、修理などのご依頼をよく頂きますが、

その中でも多いのが「瓦のズレ」です。



瓦補修

↑ 見事にズレてしまった瓦の写真です。

被害具合にもよりますが、これくらいの物ならばその場で直します。


瓦補修

↑ ズレを直した写真です。

綺麗に直りました!



before
瓦補修

horizontal
after
瓦補修



でも、ズレが広範囲だったり破損が酷かったりすると、簡単に補修とはなりません。

瓦の積替えや葺替などのご提案をさせていただきます。


この三河地方では特に多い瓦屋根。

台風の被害のみならず、老朽化などによる問題などがありましたら、

どうぞお気軽にご相談ください。




雨どい詰まり

2018年7月4日|カテゴリー 「神尾」 「補修・修理
こんにちは、神尾です。


お客様より雨どいが詰まってしまったとのことで伺ったところ

地中の排水管が詰まっていました。

雨どい排水
雨どい排水
詰まっているものを掻き出し水を流してみてもまだ何処かで詰まっている様で溢れてきます。



雨どい排水
詰まっている排水管を掘り起し新しい排水管を埋設します。
雨どい排水
元通り埋め戻して作業終了しました。

これで雨水もちゃんと流れて溢れることはないでしょう。




屋根漆喰補修工事

2018年7月2日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

ワールドカップは波乱の展開が続いていますね!

ロナウドにメッシと名プレイヤー達が決勝で敗退しています

日本は決勝に行けましたが、続々と強豪との対戦になります。

いよいよ本日深夜ベルギーとの対戦になります!

こちらも強豪中の強豪です!

全力を出し切って、決勝ラウンドを勝ち進んで欲しいです!

深夜3時キックオフになります!

さすがに起きていられないかも・・・(笑)

がんばれ日本!!!

さて、今回は漆喰の補修工事をご紹介します。

施工事例集でも紹介していますのでそちらもご覧ください!

漆喰は、瓦屋根の家の大半に必ずある物です。

もちろん、劣化してくればポロポロ白い物が落ちたり、土が丸見えになったりと悪い事だらけです。

土が丸見えで、そこに雨が当たれば、どんどん土が流れ落ちて、最悪雨漏りの原因、瓦の落下等、良いことは何もありません。





漆喰補修
とても写真では見にくいですが、黒ずんできてしまっています。
漆喰補修
所々、剥がれてきて、見た目も悪くなります。
漆喰を全て撤去して、新たに塗るのも時間も手間もかかるし・・・

そうお思いの方、ご安心ください!

そのまま上塗りができます!(状態にもよりますが・・・)

しかも、短期間での施工が可能なので、お時間も費用も大幅にカットできます。
漆喰補修
左官職人さんが、一つ一つ丁寧に漆喰を塗っていきます。 こてを器用に使い、全て手作業です!
漆喰補修
本棟の所もしっかりと塗れました。
漆喰補修
黒ずみもなくなりました。
漆喰補修
下り棟もバッチリ!
漆喰補修
この部分はのしと言う部分です。 ここもしっかりと塗れました。
これだけの工事でも、2日で完了しました!

これで、ポロポロ落ちる心配も、黒ずむ心配もなくなりました!

お施主様にも大変喜んで頂けました。

簡単な説明になりましたが、一度屋根を確認してみてください。

気になるようでしたら、見積り無料で現場調査させて頂きますので。

どしどし、建造までご相談くださいね!

お待ちしています。

倉庫防水工事

2018年6月25日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

毎日暑い日が続きますね

熱中症のリスクも日々上がってきていますので、十分な水分を摂り、適度な休憩をしてくださいね。

さて、今回は防水工事についてご紹介させて頂きます。

防水にもいろいろな物がございます。 

ここで、少しどんな防水工法があるのか、ご紹介します。

塗膜防水(塗る工法)・・・液状の防水材料を塗り、化学反応を起こさせて防水の幕をつくる。


アスファルト防水(塗る・貼る工法)・・液状の溶解アスファルトと、防水性の高いアスファルトシートを積層し、 厚みのある防水層をつくる。二層以上の積層工法が原則で、水密性耐久性も高く、施工の不具合が出にくいのが特徴。


尚、この工法には環境に対応した、※1冷工法と※2トーチ工法と言う物がある。

※1・・・従来のアスファルトよりも耐久性を向上させた、改質アスファルトを原料としたシートを、裏面に付いているゴ      ムアスファルトの粘着剤で貼りつけて行く工法。

※2・・・冷工法と同じく、耐久性の高い改質アスファルトを原料としたシートで、裏面をトーチバーナーと呼ばれる大型      バーナーで炙って貼り付ける工法。

シート防水・・・ゴムや塩ビ(塩化ビニル)でできたシートを下地に貼り付けるだけの工法。
        とても簡単にできるのですが、外部損傷にやや弱いため、施工管理が重要になってきます。

簡単に説明しましたが、これだけの種類の防水工法があるんです。

今回施工したのは、塗膜防水(ウレタン防水)です。

既存の塗膜が剥がれて、雨漏りがして困ると言う事で、新しい塗膜層を塗る事にしました。

その工程をご紹介していきます。








防水工事
大分、剥がれているのが見受けられます。
防水工事
つなぎ目も、剥がれて浮いてしまっています。 これでは防水の意味が全くありません。
まずは、悪い部分を剥がして、プライマー(下塗り材)を塗布していきます。

これを塗る事により、ウレタン防水が下地に吸収されるのを防ぎ、粘着性を高めます。
防水工事
これは、ウレタン防水の中塗りです。
防水工事
まんべんなく塗布していきます。 硬化したら塗りを3回繰り返していきます。
これを行うことにより、より厚みの増した、防水層が形成されます。

最後に、トップコート(防水保護層)を塗布していきます。

これは、防水材ではなく、防水層を紫外線などから保護する役割を持っています。

簡単に言うと、女性が化粧をするのと同じ事ですね。

コーティングしないと、劣化が早まってしまいます・・・

防水工事
これがトップコートです。 こちらもまんべんなく塗布します。
防水工事
こうして防水工事も完了しました。
防水工事
この筒状の物は、通気口です。 中に湿気がこもらないようにしてくれます。
以上が、ウレタン防水の工程になります。

これで雨漏りの心配もなくなりました。

お施主様も大変安心された様子でした

色々な防水工法がありましたが、建造では最適な工事をご提案させて頂きます!

一度、お考えの方はご相談ください。

では、また来週

軒先板金面戸取付工事

2018年6月11日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です。

梅雨入りして、じめじめする日が続きますね

さて、今回は軒先板金面戸取付工事のご紹介をします。

板金面戸と聞いても良くわからないと思うので、少し説明させて頂きます。

瓦屋根の家の方は、一度は見たことがあると思いますが、白い物が屋根から落ちてきた事はないですか?

それが、劣化した漆喰なんです。雨樋の裏にあるのが、軒先の漆喰面戸なんです。

雨樋の裏にあるので、見えるわけではないのですが、ぼろぼろ落ちてきて、雨樋を詰まらせる原因にもなります。

そこで、漆喰以外で何があるのかと言うと、板金なんです。

漆喰は、瓦の中の土が流れないようにするための抑えなんです。

それが、劣化すれば、欠落して全く意味のないものになってしまうのです。
軒先板金面戸
このように、軒先の漆喰が欠損しているのがわかると思います。 直接、雨漏りの原因にはなりませんが、やはり気になってしまいますよね。 では、板金で巻くと、どうなるのかと言うと・・・
軒先板金面戸
このような感じになります。 完全に、板金で被せてしまいます。 こうする事によって、漆喰がぼろぼろ落ちる心配もなくなるのです。

いつもいつも悩んでいた事が、一瞬でぱぱっと解決できるんです!
軒先全ての漆喰を塗り直すとなると、費用も時間もかかります。

板金ならば、手間も掛からずに、工事ができますので、漆喰が嫌な方には特におすすめしたいです。

ちょっとした事でも、一手間入れれば、家も長持ちします。

どうぞお気軽に何でもご相談ください

では、また来週
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