手洗い器の取付け工事

2019年12月10日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「
こんんちは。火曜日担当の剛です。
今日は内装のリフォームを紹介したいと思います。
いつもは、お風呂やキッチンが多いですが、今日は手洗器の紹介です。
施工前
施工前の写真です。よくあるタイプの手洗い器でございます。
向かって右に見えるのがトイレなので、どうしてもスペース的に狭くなってしまいます。

周辺のタイルの痛みもあり、まとめてキレイにしたいとの相談を受けました。

順を追って説明しようと思います。
施工中
まずは、既設品の撤去からです。

手洗い器と周辺のタイルも撤去しスッキリです。
施工中
排水の位置も変更しました。
位置が固定なので慎重に作業を進めます。
施工中
手洗い器の下地が必要だったため、まずは構造用合板を張ります。
施工中
この日は想定外の雨模様。
雨が弱かったのでなんとか外での作業ができました。


施工完了
いきなり施工完了の写真ですみまん。
木下地の上にアイカのタフフォールを貼りました。
水に強く木目調でオシャレです。汚れたら拭き掃除ができるので、水回りにはもってこいの商品です。


手洗い器は角に付くタイプのものを選びました。
手を洗うのにスペースが広く使えるようになりました。
施工完了
手すりも付けました。
合板が下地になっているので、
ぶら下がっても大丈です!!!
施工完了
排水もばっちりの位置にきて一安心です。

床の補修は最低限で済ませました。
施工完了
せっかくなので鏡も新しいものに変更しました。
before
施工前
horizontal
after
施工完了

倉庫屋根改修工事

2019年12月3日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんんちは。火曜日担当の剛です。
今日は屋根の葺き替えの現場の紹介を致します。
施工前
今日はこの倉庫の屋根の改修をご紹介します。

古くなってしまっている倉庫ですが、屋根の改修工事が可能です。
施工前
屋根を見てみるとスレート屋根が傷んでしまっております。
台風の飛散物で割れてしまうかもしれません。
施工前
こんなところに継ぎ接ぎがありました。
施工中
まずは既存の屋根を撤去します。この日は一番の冷え込みだったらしく、職人さんも少し寒そうです。

施工後
半日程で工事完了です。

施工後
キレイな銀色の屋根に生まれ変わりました。

屋根改修工事のご紹介

2019年11月26日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんんちは。火曜日担当の剛です。
先週はブログを書くのを忘れてしまいました。

今日は屋根の改修工事について紹介致します。




施工前
屋根の改修と一口で言ってもいろいろな屋根がありますが、
今日は比較的手頃な屋根の改修工事です。
施工前
色が薄くなってしまっている部分のみ、
剥がして新しい屋根材を張っていきます。
施工中
写真向って右側の屋根を撤去して新しい屋根材を並べました。
黒く見えているのはタフモックと言われる材料です。

棟の板金を固定する材料ですが、樹脂製のため木材のように腐ってしまうことがありません。
タフモックを使用すれば台風の時、いきなり棟が飛ばされる心配とは無縁です。
施工後
施工後の写真です。
キレイな青色の屋根材になりました。
IMG_0199
写真が分かりにくいですが、屋根の半分のみ施工しました。
施工後
雨樋も交換してこれでばっちり雨も流れてくれるはずです。

棟瓦積替え工事の紹介です。

2019年11月12日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
今日は棟瓦積替え工事の紹介をします。

実は10月中旬の台風被害のお客様です。この辺りは昨年程の甚大な被害はありませんでしたが、
弊社でも台風後、数件お問い合わせを頂いておりました。




施工前
お問合せを頂いて早速伺いました。
屋根に登ってみると下り棟瓦が数箇所落下してしまっております。












施工前
寄ってみてみると
下地の木が腐ってしまっています。












施工前
同じく。
2ヶ所棟瓦が破損しています。












養生完了
次の日には養生を行いました。
防水シートを貼り付けました。
養生完了
雨はしばらく降らない予報でしたが、これで一安心。







破損箇所だけの修理も可能ですが、木の下地の状態も考えて全ての棟瓦の積替え(下地の交換も)提案させて頂きました。
今回の台風では当該箇所のみの被害でしたが、次の台風ではまた別の箇所が飛ばされてしまうかもしれません。
下地の状態は普段は目につかないので注意が必要です。


そうと決まれば早速工事スタートです。
施工中
まずは下準備からです。
タワーを組んでいきます。
若い職人さんが手際よく組んでいきます。












施工中
あっと言う間に屋根の上に。
これで作業効率がぐんと上がります。












施工中
棟瓦と下地・土・漆喰等をを撤去して
棟瓦積替
新しい下地を固定します。
IMG_0059-e1573548410648
撤去した木材です。
下地まで交換して正解でした。
before
施工前
horizontal
after
棟瓦積替
違和感なく積み替えることができました。

before
施工前
horizontal
after
施工後
割れてしまっていた平瓦も一緒に交換しました。

この度はありがとうございました。

床フローリングの改修工事の紹介です。

2019年11月6日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「
こんにちは。火曜日担当の剛です。
祝日があって曜日の感覚がズレてしまっておりました…
今日は水曜日ですが火曜日担当の剛がブログを書くことにします。

さて今日は床フローリング張りの工事を紹介しようと思います。
既存のフローリングを剥がす施工現場と既存のフローリングの上に上張りする施工現場がありましたので
比較しながら見て頂ければと思います。
施工前
まずは既存の床フローリングを撤去する必要がある現場からの紹介です。

写真の奥にご注目ください。(分かりにくくてすみません)
施工前
こちらの写真では少し分かりやすくなりました。
建具の敷居を見てください。

フローリングと敷居との段差がありません。

フローリングを上張りしたら建具が外せなくなってしまいます。
施工中
大工さんが床を剥がしながら新しいフローリングを張っていきます。

確かに剥がすだけ手間はかかってしまいますが、下地の状態を目で見て確かめられます。
床がベコベコすると悩んでいたお客様もしっかりした下地を見れて一安心です。
施工後
施工完了です。
完了後もばっちり敷居と同じ高さで納まりました。
施工後
キッチン下の床はフローリングを撤去していませんが、違和感なく仕上がっています。


続いては既存よりフローリングを上張りする現場の紹介です。

既存を撤去する必要がありませんので、気軽にリフォームできちゃいます。
床張替
例にならって写真奥の建具敷居にご注目ください。

床と敷居に段差があります。

床張替
奥の建具敷居も、写真左の建具敷居も段差があり、
これなら上張りができそうです。
before
床張替
horizontal
after
床張替
明るいキレイな床に生まれ変わりました。
8畳間ぐらいまでなら一日足らず工事完了できます。
現場によって施工方法は様々ですが、最適な方法を提案させて頂きます。

2現場とも施工前のフローリングの種類が同じですが偶然ではありません。
市松模様のフローリングは当時(30年ほど前)流行したそうです。
そのまま30年程経過しリフォーム適齢期を迎えました。

市松模様のフローリングのお客様、床がベコベコ、フアフアする悩みやはございませんか?
お気軽にお問い合わせください。
scroll-to-top