スレート屋根の補修

2020年2月12日|カテゴリー 「」 「現場から
こんにちは。
今週は水曜日担当の剛です。
昨日が祝日だったため、水曜日のブログ投稿になります。

今日はスレート屋根の補修の現場紹介です。
施工前
強風により、スレート屋根のケラバ役物が飛ばされてしまっております。
施工前
軒先の役物の浮きが出ており、今にも飛ばされてしまいそうです。
施工前
屋根に登ってみると、完全に部材がなくなってしまっています。
施工後
対応する役物を取り付けて工事完了です。
施工後
軒先も補修しました。
長いビスでしっかりと固定します。

この度は、お世話になりありがとうございました。


スレート屋根について、弊社はスレート屋根の修理(割れた部品の交換等)は対応できますが、スレート屋根からスレート屋根の全面張り替えは承っておりません。


しかし

施工前
金属の屋根をカバーする工事を得意としております。
施工後
短い工期で既存を撤去することなく、キレイな屋根に生まれ変わります。

是非、ご検討ください。
ポスティング


ちなみに…


最近時間ができるとポスティングに回るようにしています。
どこかでお会いした際はお気軽にお声かけください。

屋根の改修工事のご紹介

2020年2月10日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんにちは。またまた久しぶりのブログとなってしまいました。
月曜日兼火曜日担当の剛です。

今日は屋根の改修工事についてご紹介致します。
施工前
桟葺屋根です。
遠くから見ると少し錆てしまっていますが、
まだまだ大丈夫そうにも見えます。
施工前
しかし、軒先を見てみると他より錆がまわり痛んでしまっているのが分かります。

軒先が錆びると台風など強風時に風が入り込み屋根が飛ばされる危険性が高くなります。
台風被害
一昨年の台風被害の写真です。
台風被害
屋根が飛ばされた等、被害が大きかったのは桟葺屋根が多かったです。
台風被害
今回のお客様も強風の際に不安だからと問い合わせ、ご依頼を頂きました。
施工中
今回は既存の屋根を撤去しました。

施工中
屋根を撤去したら、合板を張っていきます。
写真がありませんが、更にその上からルーフィングを張ります。

before
施工前
horizontal
after
施工後
いきなりのビフォー・アフターですみません。

キレイになり、これで強風の際も安心です。
この度はありがとうございました。

外壁の成型角波張り工事です。

2020年2月4日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
久しぶりのブログとなってしまいましたが、外壁の成型角波張りの工事を紹介します。
施工前
木の羽目板の外壁です。
木が反って痩せてしまっております。
施工前
一部剥がれてしまった所もあります。
雨漏りが心配です。
施工中
そのままでは成型角波を張ることはできないので、
木の下地を打っていきます。
施工中
成型角波は縦張りが基本ですので、今回は横に胴縁を固定します。
施工後
成型角波を張り終えました。
ばっちりキレイになりました。

施工後
使った色はゴールドです。
和風住宅にも合う万能カラーです。

なんと一日で工事完了です。

この度はお世話になりありがとうございました。

窓の改修工事の紹介です。

2020年1月15日|カテゴリー 「サッシ・窓」 「
こんにちは。今週も臨時水曜日担当のタケシです。
たまには現場以外のことも紹介しようと思うのですが、あんまり常に写真をとる習慣がありません…
文章だけで書き綴る程の語彙力も表現力もありませんので、今日も例に漏れず現場紹介のブログです。



窓の改修工事をさせていただいた現場の紹介です。
施工前
お問い合わせ頂き、伺った際は2Fの窓を出窓にしたいとうご要望でした。
ペットの猫ちゃんが乗り上がって外を見れるようにしたいとのことでした。


施工前
部屋の中を見させてもらうと型ガラスで、これでは外の景色がぼんやりとしか見えません。

しかし、窓の改修となると外壁や室内等の色々な絡みで結構な大工事になってしまいます。
そこでお客様とも相談し、窓のガラスのみを交換することになりました。
型ガラスから透明ガラスに交換です。
before
施工前
horizontal
after
施工後
透明ガラスに交換しました。
外がちゃんと見えます。
単相ガラスから複層ガラスにしましたので
冷暖房の効きもよくなり一石二鳥です。
窓枠の高さに合わせて、カラーボックスを設置するそうです。
これで猫ちゃんも外の景色がじっくり眺められます。もちろんガラスのみの交換ですので工事金額も抑えられます。

この度はお世話になり、ありがとうございました。

銅板の雨樋の修理

2020年1月14日|カテゴリー 「」 「現場から
こんにちは。火曜日担当のタケシです。
今日は銅板の雨樋の修理について紹介致します。
施工前
砕石をダンプで搬入中に誤って車をぶつけてしまったようです。
向かって左側の隅が破損してしまっております。
施工前
近くからの写真です。
落口周辺は難しそうですが、向かって右隅はそのまま使えそうです。
普通の樋なら破損箇所のみの復旧で問題ないのですが、銅の雨樋の場合は経年が色が変化しています。

びっくりする位、色の違いが発生してしまうので見積の際はお客様に数パターンの提案をします。

施工前
別の写真を使って説明致します。
一昨年の台風被害のお客様です。
銅の色が濃くなり、軒樋も縦樋も建物に馴染んでいます。
特に軒樋は目を凝らさないとついているのか分からないぐらいです。
施工後
こちらが施工後の写真。新品の樋になりました。
特に比較しやすいのが向って右側の縦樋です。

ピカピカ光っています。
これが同じ種類の樋のなんて驚きです。
施工後
今回は、最低限の補修で施工させて頂きました。
新品の所とそのままの所が一目瞭然ですが、一雨降ればだいぶ馴染んでくるはずです。

この度はお世話になりありがとうございました。
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