新城市西入船T様畑整地工事

2018年8月7日|カテゴリー 「
こんにちは。火曜日担当の剛です。

日曜日から高校野球が開幕しましたね。今年は記念大会で愛知県からは二校出場です。
我が母校豊川高校は惜しくも愛知県大会で敗退してしまいました…
愛知県代表の選手の皆さん、是非とも優勝を目指して頑張ってください!!

と、比べると失礼ではありますが(笑)、僕の通っている板金学校で、昨日からソフトボールの練習が始まりました。
9月の頭の大会に向けて猛練習が始まります。バテないように頑張ります。




台風も接近しているようです。被害がないことを願うばかりです…


今日の現場紹介は新城市西入船T様邸です。

ご夫婦で畑を所有していますが、だんだん維持も大変になってきたから…とご相談を受けました。
早速伺い、畑の様子を確認です。
畑廻り整地
畑廻り整地
ご覧の通り、雑草が伸び放題の状態でした。

自分では手に負えないし、このままだと近隣の住宅に迷惑がかかってしまうと心配されておりました。



今後、畑を使用する予定がなければ、全面的に雑草、樹木を撤去してしまい、整地、防草シート、砕石敷きという工事が
後々のメンテナスも考えると最適な気がしますが、畑を使う予定があるとなればそうとはいきません。



もちろん予算の問題もあるので、今回は防草シート、砕石敷きなしで、隅の4辺のみの整地を提案させて頂きました。
これなら畑の作物もほとんど傷付けず、余分な雑草だけ綺麗にすることが可能です。
農作業を再開しようと思えば、いつでも再開することができます。


早速工事開始です。
畑整地
まずはざっくりっとゴミを取り除いていきます。
後ろに重機がみえますが、ここまでは手作業です。
畑整地
ゴミを取り除くだけでもだいぶスッキリしました。
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畑廻り整地
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畑整地
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畑廻り整地
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after
畑廻り整地
隣家に密接していた木もなくなり、これで近隣の方の迷惑の心配もいりません。
竹や鉢が散乱していた畑の通路にあたる部分も綺麗に片付け、整地しました。
これで簡単に一輪車を引いて畑にくることも可能です。

T様この度はお世話になり、ありがとうございました。

新城市M様邸トイレリフォーム工事

2018年7月31日|カテゴリー 「LIXIL」 「内装リフォーム」 「
こんちには。火曜日担当のタケシです。

今日は新城市M様邸トイレリフォーム工事のご紹介です。

トイレが水漏れすると問い合わせを頂きました。

トイレリフォーム工事
早速伺い、現場調査開始です。

便器・タンク・シャワートイレが別々になった一般的なトイレです。
設置して時間が経つと、便器とタンク、またはシャワートイレのジョイント部分から水漏れすることがあります。
(便器の排水から漏れている場合は結構な量の水が漏れるため分かりやすいです)

今回も一通り調べてみましたが、原因が明確には掴めず…

設置から20年程経過していることもあり、トイレの取替を提案させて頂きました。













ここで一旦、トイレの修理の流れについてご紹介致します。

まず、お客様から依頼を頂くと弊社の営業スタッフがお客様宅に訪問致します。
簡単なことならば、その場で修理することができます。

弊社スタッフでは対応できない事例の場合、設備屋さんにバトンタッチ致します。
給水管等の配管からの水漏れ等の際は設備屋さんで修理可能です。

しかし、トイレの内部的な問題の場合(シャワートイレの故障・専用の部品が必要等)は
設備屋さんでは修理することができません。

こうなった場合は大きく2つの選択肢がございます。
①思い切ってトイレの取替を検討する。
 後述しますが、既存のトイレと同等品との取替でもお客様にとってメリットはたくさんあります。

②メーカーのサービスマンに修理を依頼する。
 設備屋さんでは持っていない専用部品を持ち合わせて修理に来るため、あらゆることに対応可能です。
 修理依頼から1~2日後には訪問してもらえることが一般的です。
 ただ既存のトイレがあまりにも古すぎる場合は、部品が製造中止になっていることがあります。
 (メーカーの部品保有期間はトイレ本体が廃盤になってから、約10年と言われています。)
 そのため、不具合の箇所は明確なのに部分がないがために修理できない…そんな状況も起こり得てしまいます。
 修理不可能でも出張料が掛かってしまうのが、メーカー修理のデメリットでもあります。

 もちろんメーカーへの修理依頼は弊社で行うことも可能ですのでご安心ください。

トイレの不具合でお問い合わせを頂いた場合、お客様と相談しながらどういう進め方をするのか考えます。
 
話をM様邸に戻します!!

トイレの交換の依頼を頂いたため、商品の選定に入ります。

なるべく現在と使い勝手を変えたくないということと、近くに手洗いがないため手洗い付きタイプを希望です。

今回提案したのはLIXILアメージュZ。便器・タンク・シャワートイレが別々になった一般的なトイレです。
LIXILトイレとラインアップ等はLIXIL様ホームページでご確認ください。ここをクリック!




商品が決まればいよいよ工事開始です。
トイレの工事はとても簡単。半日かからず施工完了してしまいます。
なので写真で追ってご説明。



トイレリフォーム工事
トイレ解体後の様子です。
当たり前ですが何もありません。笑
トイレリフォーム工事
M様トイレ邸の排水芯は200ミリ。
200ミリであればどんなトイレでも施工可能です。

トイレリフォーム工事
便器を据え付ける直前です。
灰色の部材を床に固定します。
トイレリフォーム工事
便器が付きました。
ここまでくるともうお馴染みですよね。
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タンクを据え付け。
もう完成は間近です。




取替工事前もトイレの色はピンクでしたので、全体の写真では変化が分かりにくいかもしれませんが、
ビフォー・アフターで御覧ください。
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トイレリフォーム
horizontal
after
トイレリフォーム
殆ど同じ仕様です。
新品になっても違和感なく使って頂けると思います。




見た目あまり変わっていませんが、節水能力や掃除の時の利便性は間違いなくアップしています。
大を流す時に一度に使う水の量はなんと約3分の1です。

従来の物との水道代でペイできてしまう…なんていうことも夢ではないかもしれません。



M様この度は本当にありがとうございました。

新城市Y様邸施工完了です。

2018年7月24日|カテゴリー 「エクステリア」 「
こんにちは。火曜日担当の剛です。

今日は前々回のブログで紹介したY様邸シャッター取付工事の完成編です。
山崎シャッター下地完了
山崎砕石敷き完了
山崎解体後
前回のブログではシャッター取付の下準備までで終わってしまっていました。
ここからの変貌に注目です。
シャッター取付他工事シャッター取付
まずはメインのシャッターを取付です。
ここからの細かい納めが腕の見せ所でございます。

まずはシャッター廻りの板金の納めから。
シャッター取付他工事施工中
まずは上のシャッター上部の三角の部分に成型角波を張っていきます。
分かりにくいですが、シャッターレール横も平板を巻いています。
シャッター取付他工事施工中
倉庫内側にあたる部分もきっちり施工です。

ここからは箇所別にビフォー・アフターで紹介します。
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シャッター取付他工事施工前
解体してそのままだった玄関ポーチです。
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after
シャッター取付他工事施工後
小口を綺麗に補修して、スロープを追加しました。
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シャッター取付他工事施工中
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しっかり成型角波を張りました。
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シャッター取付他工事施工前
開口部下はシャッターを設置するためハツリッぱなしになっていました。
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after
シャッター取付他工事施工後
左官屋さんに補修してもらった後の写真です。
少し分かりにくいですが約15ミリ程段差をつけています。
こうすることによって、内部に水が侵入するのを防ぎます。
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シャッター取付他工事施工後
施工前の全体の写真です。
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after
シャッター取付他工事施工後
こうしてみると分かりやすいかと思います。
だいぶスッキリした印象になりました。
天気の崩れや、シャッターの納期待ち、日程の調整で工事が予定より長引いてしまいましたが、
無事に完工することができました。

これで雨の日も心配なくバイクを収納することができます。
Y様この度は、ありがとうございました。

新城市 窓改修工事のご紹介です。

2018年7月17日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当、そして窓廻りマイスターの剛です。
今日は窓廻りマイスターにちなんで窓廻りの改修工事の現場をご紹介します。



ズバリ、窓は住宅の快適性=断熱性・遮熱性において非常に重要な箇所であります。
断熱・遮熱の言葉の意味は小難しいところがあるので、省略致します。

簡単にいうと断熱性・遮熱性が高い住宅のほうが低い住宅に比べると、
夏は涼しく、冬は暖かく暮らせます。

窓・断熱遮熱
YKKAP様のホームページよりお借りしました。
画像のそのままの意味の説明になってしまいますが、

断熱性・遮熱性が低い住宅の場合(一枚板のガラス等)
夏は直射日光の約7割が窓から家の中に侵入し、冬は窓から約5割の熱が逃げ出してしまいます。

これでは今の季節にどんなに冷房を強くしても、部屋が涼しくなりにくいのも頷けます。
今回、窓の改修工事をさせて頂いたお客様の施工前の写真です。
青山様施工前
築100年以上経過した立派な住宅です。

青山様施工前
もちろん窓は単板のガラス。
木のサッシのためアルミサッシに比べると気密性もありません。
アルミサッシへの改修工事スタートです。
その前にこちらを御覧ください。
窓比較表
窓の断熱・遮熱性能の比較表です。
高性能の順に複層ガラスのLOW-E、次いで通常の複層ガラス、単板ガラスになっています。

今回使用したのは真ん中の通常の複層ガラス。
値段・機能共にバランスがとれたタイプの窓ガラスです。
青山邸施工後
綺麗なホワイトのアルミサッシを入れました。
青山様邸施工後
今回はペアガラスの型ガラスです。
(昔でいうスリガラスで透明ではありません)

これでプライバシーの保護もバッチリです。
青山様邸施工後
型ガラスの曇り具合をご確認ください。
これでカーテンは不要です!笑
外から見る雰囲気もだいぶ変わったのではないでしょうか?

今まで遮熱性・断熱性について話してきましたが、実は今回のお客様の問い合わせは
台風の時等に今のままでは不安だから…というものでした。

これで割れません!っていうことはガラスですので不可能ですが、昔ガラスと比べると強度はアップしています。

単板のガラスも検討しましたが、せっかくなので複層のガラスを提案させて頂きました。


A様この度はお世話になり、ありがとうございました。

新城市の現場紹介です。

2018年7月10日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
今日は新城市の現場を紹介します。



とにかくバイクを入れる車庫が欲しいということでご相談を受けました。
山崎様施工前写真
まずは、車庫を作る場所の選定から。

山崎様施工前写真
狙いは写真右側のバルコニー。
壊せば一間の間口ができます。
山崎様施工前
外壁のトタンを剥がせば、シャッターが取付られそうです。



そうと決まれば早速バルコニーの解体です!!!!
山崎解体後
バルコニーの解体後の写真。
翌日が雨予報だったため、お客様とご相談をし砕石を敷きました。

山崎柱補修後写真
解体後です。柱が腐っていたため補修をします。

山崎砕石敷き完了
玄関のアプローチタイルの小口も
しっかり施工予定です。
山崎シャッター下地完了
シャッターの取付下地が完成致しました。ここまで来たらシャッターの取付を待つのみです。
ただ、シャッター業者さんの採寸が下地完成後になりますので、しばらくお時間を頂くことになります。





連日の雨でシャッター業者さんなかなか大変な様子です。

工事が完了したらまた紹介致します。
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