外壁リフォーム

外壁成型角波張り工事

2019年6月4日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
今日は外壁成型角波張り工事の紹介をします。
施工前
昔ながらの羽目板の外壁です。
外壁の劣化が気になりながら隣家と接しているため、なかなか改修に踏み切れなかったようです。
今回は既存の外壁はそのままで、この上から木の下地を打ち成型角波を張っていきます。



近隣挨拶も完了し、いよいよ施工開始です。
施工中
高所での作業のため足場を組みました。
少量だったので職人さん自ら組んでしまいます。

下地を打ち終えて成型角波張りの施工中の写真です。
施工中
新入りの加藤くん。
指導を受けながら日々頑張っています。
施工中
細かい所の納めはベテラン職人さんの出番です。
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施工前
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施工後
施工完了です。
足場組から足場をバラすまで一日かからずで完了です。

外壁塗装工事のご紹介

2019年5月28日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
こんんちには。火曜日担当の剛です。
今日は外壁塗装工事の紹介を致します。



ビフォーアフターの写真で御覧ください。
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施工前
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施工後
施工前と似た塗料を使ったため、写真だと分かりにくいです。
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施工前
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施工後
帯と換気カバーを濃い色で塗り分けました。
破風板も板金で巻いてキレイになりました。
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施工前
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施工後
この度はありがとうございました。

工事前の色決めの方法

2019年2月5日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
いつも施工後の写真を取り忘れてしまいブログネタに困ってしまいます…
ですので今日は少し変わった視点から塗装工事を紹介してみようと思います。
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施工前
塗装工事前の写真です。
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施工後
そしてこれが塗装後の写真です。
いきなりビフォーアフターの写真で申し訳ございません。
黒ずんでしまっていた外壁はキレイな白色になり、パラペット部にはポイントでネイビーにしています。

一言で言ってしまえばこれだけなのですが、やはり、色決めで悩まれる客様がたくさんいます。
あれこれ想像しながら考えるのが楽しい時間ですが、悩みすぎは精神的によくありません。笑

今日は色決めの様子を紹介します。
塗装色見本
まずはここからスタートです。一体全部で何色あるのでしょうか?
塗装の工事をしたことがあるお客様は見たことがあるかもしれません。

そしてもしかしたら業者さんによってはこれだけ渡してあとはお客様に任せっきりなんてこともあるかもしれません。

単純に屋根・外壁・雨樋・雨戸等々と考えると塗装する部位というのはそんなに多くありません。
なので選択肢がありすぎると自分で全て決めるんだ!というお客様でも途方にくれてしまいそうです。



そこでまずは既存の色と似ている色をこの中から探し出します。

弊社のお客様はあんまり冒険せずに既存の色と似た色を選ばれた方がほとんどでしたので、
既存の色より少し明るい色だったり、少し暗い色だったりを3~4色ほどピックアップします。





色見本
色見本
だいぶ大きくなった色見本の登場です。
少しはイメージしやすくなったかと思います。この段階で色が決定するお客様もいらっしゃいます。

しかし、まだまだ迷いたいというお客様のために、パソコンを使って実際の色品番で塗りつぶすことも可能です。
加工なし
まずこちらは加工前のそのままの写真です。

加工後
こんな風に、帯の色を黒くしてみたり
加工後
黒い外壁で重厚感はばっちりです。
加工後
1階と2階を塗り分けて2トーンカラーもできちゃいます。
これだとかなりイメージしやすくなったと思います。
これで決まらなかったらもう色を塗ってみるしかありません。笑

ただどうしても画像となってしまうので、微妙な色の違いを表現するのは難しいです。




万全な体制でお客様の塗装工事をサポートさせて頂きます。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

台風被害の修理工事

2019年1月8日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
火曜日担当の剛です。
例年だと1月の仕事始めはどこかゆったりした雰囲気なのですが、今年は去年の台風の影響かどこか慌ただしい雰囲気で一年スタートです。

今日のブログでは台風被害の外壁の補修工事を紹介します。
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施工前
風で外壁が剥がれてしまっています。
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施工後
成型角波を貼りました。
台風被害でよくある、樋が取れてしまった…やカーポートの屋根が飛ばされしまった…というような事例より
外壁が剥がれてしまった…のほうが漠然と被害が甚大なような気がしてしましますが、
色が違ってしまうのをご了承頂ければ、案外手軽に補修が可能です。

この度はありがとうございました。

倉庫スレート壁取替工事

2018年11月26日|カテゴリー 「外壁リフォーム」 「浅井
こんにちは浅井です!朝晩共に、本当に寒くなりましたね

山では、紅葉が見頃になってきましたね

最近、自宅近くの畑に大きな角を持った雄鹿が毎晩のように出没しています。

しかも、毎回同じ場所にいるんです!

父が畑で野菜を作っているので、それを狙ってきてるのかも知れません。

山に食料がなくて降りて来たかもしれませんが、ちょっとでか過ぎで迫力満点です

野菜を食べられないように、夜警をしなければならないようです・・・。

さて、今回は倉庫のスレート壁の取替工事をご紹介します。

スレート壁は説明しなくてもわかると思いますが、スレート自体は衝撃に弱いんです。

今回は、フォークリフトを使用している会社からの問い合わせでしたが・・・

どうやら荷を運ぶ時に誤ってぶつけてしまったようです

スレート壁取替
1カ所かと思えば、何カ所もぶつかっていました。
スレート壁取替
割れてしまっています。下地が丸見えです・・・
スレート壁取替
見にくいですが、角の部分まで落ちてしまっています。
こうなると、とても見苦しく見えてしまいますよね。

もう張り替える以外はないのです。

まずは、割れてしまった壁を取り外します。

無理に取り外すと、他の壁までもが割れてしまうので、慎重に取り外していきます。
スレート壁取替
このような感じに取り外します。かなりの広範囲でぶつけたのがよーくわかると思います・・・

ここから、新しい壁を張っていきます。


スレート壁取替
じつはこのスレート壁って、意外に重たいんですよ・・・
張る時は、2人掛かりで張っていきます。

スレート壁取替
専用のビスでしっかりと落ちないように止めて行きます。
スレート壁取替
皆の息が合わないと、落としてしまう可能性もあるので、ミスがないように皆で声を掛け合って張ります。
今回は皆の息がぴったりだったようです
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スレート壁取替
何とか張り終えました。
こんなに割れてしまっていた壁も。
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スレート壁取替
ピカピカの新品に生まれ変わりました
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スレート壁取替
角の部分も・・・
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スレート壁取替
しっかりと張れました!
見た目も良くなり、お施主様にも大満足して頂けました!

もう次は注意して荷を運んでもらいたいと、切に思いました

スレートは屋根もあります。屋根の場合は「カバー工法」で施工します。カバー工法の説明はここをクリック

劣化すると、亀裂が入ったり、穴が開いたりして雨漏りの原因にもなります。

落下する危険も十分ありますので、古くなった倉庫があるならば、こまめにチェックしてみてください。

建造がしっかりと対応させて頂きますので。

ではまた来週
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