屋根リフォーム

物置屋根カバー工事

2019年2月25日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「浅井
こんにちは浅井です!

この時期としては、とても暖かな1日になりました!

それと同時に、花粉も沢山飛散してきましたねー

僕は、ひどい花粉症なので、この時期が一番嫌いなんです・・・

今日、作手まで行きましたが、風が吹くとぶわっと粉が飛散しているのが見えました!

本当に勘弁してくださいって感じです

さて、そんな作手の現場ですが、物置の屋根のカバー工事についてご紹介します!

カバー工事ってなんぞやと言う方の為にここで詳しく説明してありますので確認してくださいませ

今回の問い合わせ内容は、物置の屋根がさびさびになってしまい穴が開いて、雨漏りしてしまうんじゃないのかと言う内容でした。


カバー工事
ご覧の通り、見事に錆びきっています・・・
カバー工事
これで
は不安になっても仕方ありません。
塗装すれば簡単なのですが、塗装では大体5~10年でまた塗り替え時期が来てしまいます。

しかし、板金の屋根ならば、錆びない穴あかないと、とても耐久性抜群なんです!

平均で20~30年は何もしなくても問題ありません。(環境にもよりますが)

カバーならば工期の短縮と、コストの削減に繋がります!

工程はまず既存の屋根の上に木で波板を止める下地を打ちます。


カバー工事
ちょっと分かりずらいですが、木の下地の上に波板を敷いて行きます。
カバー工事
ある程度並べたら、傘釘でしっかりと止めて行きます。
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カバー工事
こんなに錆びていた屋根も・・・
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カバー工事
カバー工法で新品のような輝きを取り戻しました
案外物置の屋根の上は見ない物ですが、劣化すると錆びて来る物です。

そのまま放置せずに、大事な物ですので家と同じく大切にしたいものですよね

お悩みの方や、どうしたらいいのかわからない方は建造までご連絡ください!

ではまた来週

カラーベスト棟改修工事

2019年1月29日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
1月もそろそろ終わろうとしていますが、なんと今年初めてのブログです。
あけましておめでとうございます。

今日のブログでは、カラーベストの棟の改修工事について紹介します。
台風24号の被害です。
施工前
風害により、カラーベストの棟が飛ばされてしまっています。
施工前
破損箇所はもちろんのこと、他の箇所もサビが進み劣化が進んでいます。
今回は一部の飛散のみですが同じように劣化が進んでいるため、次の台風での被害も考えられます。
そこで、飛散箇所のみではなく、棟全体の取替を提案しました。


施工中
古い鈑金と木材を撤去したら、新たに下地を取り付けます。
弊社では、木材ではなくタフモックというプラスチック製のものを使うことが殆どです。
木材と違い腐食することがありません。
施工中
つなぎ目はしかっりコーキングを充填します。
施工中
この通り3つのジョイントのピッタリです。
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施工前
施工前の写真です
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施工後
施工後の写真です。

この度はありがとうございました。

屋根の工事の比較

2018年12月18日|カテゴリー 「」 「屋根リフォーム
こんにちは。火曜日担当のたけしです。
今日は先週に引き続き…と言いたい所ですが、操作ミスで先週のブログが投稿できませんでした。
気を取り直して、ブログを投稿致します。

まず、屋根のカバー工法の説明です。
ここは完結に。既存の屋根を撤去せずに新しい屋根を葺くことです。

屋根のカバー工法と言っても全ての屋根で施行できるわけではございません。

瓦屋根なんかは、一度瓦や土等を撤去しないと新しい金属屋根を葺くことはできません。

今日は屋根葺きの準備段階であるルーフィング敷までを比べてみたいと思います。


足場組完了
カバー工法の例です。
足場を組みます。

半日程で足場の施行は完了です。
棟撤去完了
不要な部分を撤去します。
撤去するものはたったこれだけです。
ルーフィング完了
ルーフィング敷きまで完了です。
ここまで約1日半です。
足場組
瓦屋根現場の例です。
足場を組んで…
瓦撤去
職人さん総出で瓦を下ろします。
瓦下ろし完了
一日掛かりで瓦下ろしを完了させます。
野地板施行
大工さんに野地板を張ってもらい、
ルーフィング完了
やっとルーフィングが完了です。
ここまで約4~5日の工期です。
ここまでで、工期や発生する産廃の量の違いは分かって頂けたかと思います。

しかし、最大の敵は工期や産廃ではありません。雨です。
雨養生
瓦を下ろした後は、たとえ雨予報でなくてもブルーシートを使い雨養生を行います。
ここからの工事は天気予報と睨めっこですし、もし雨漏りしたら…と考えると不安になります。

一方、カバー工法ならば原則既存の屋根はそのままなので、雨の心配もありません。
お客様にとっても工事中の煩わしさが少ないのは大きなポイントだと思います。
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施工前
施工前の写真です。 棟の鈑金は撤去してしまった後です。
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施工後
施工後です。
もちろんキレイになりました。
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施工前
瓦屋根でも同じです。
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施工後
葺き替えれば、軽くてキレイな屋根に生まれ変わります。
屋根の葺き替えとカバー工事を比較すると、工期が短い分カバー工法の方が工事金額を抑えられることが多いです。
葺き替え工事は古いものを完全に撤去してしまうので、気分的にはこちらの方がスッキリするかもしれません。

屋根のことで気になる方いましたら、お気軽にご相談ください。

棟瓦補修工事(台風24号被害)

2018年12月10日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

本格的な冬の到来ですね東北や北海道ではすでに大雪の所も・・・

青森県の酸ヶ湯では121㎝の積雪だそうです!!!

この地方が121㎝もの積雪になったら、間違いなく大混乱になってしまいますね。

さて、今回は先々月この地方を襲った、台風24号の被害に遭ったお宅の工事をご紹介します。

この台風で瓦屋根の棟が大きくずれてしまいました。

凄まじい風の力の前には、かないません
棟瓦補修
大きく、ずれているのがわかります。
棟瓦補修
今にも全部崩れ落ちそうですよね・・・。
こうなると、やはりプロの方にやってもらうしかないです。

協力業者の瓦屋さんにお願いして、綺麗に積み直してもらうことにしました。


棟瓦補修
屋根に足場を作って、崩れそうになっていた部分をとって一枚ずつ積んでいきます。

簡単そうに見えて、じつは難しい作業なんです!
棟瓦補修
土を入れて、ずれないようにします。
棟瓦補修
手際がいいので、作業が早いです!
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棟瓦補修
ずれてしまった瓦が・・・
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棟瓦補修
しっかりと元通りになりました!
お施主様もいつ落ちるかわからないと言う不安が解消されて、とても喜ばれていました。

協力業者さんの作業にはなりますが、建造ではこのような事も随時、承っておりますので、ご相談ください!

今年も残す所後2週間ちょっと、やり残しは今年の内に!

ではまた来週

倉庫スレート屋根カバー工事3

2018年9月10日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「浅井
こんにちは浅井です!北海道の地震はびっくりしました・・・

地震に台風・・・異常気象と言わざる負えないですよね。

地震で犠牲になられた方のご冥福を祈ると共に、早期復興が出来る事を願っています

さて、前回の続きですが、ケラバと棟包みのご紹介です。

ケラバ?棟包み?と言われても素人からしたら何なの?と思いますので写真で説明しますね!
カバー工事
ここがケラバと言う部分です。屋根の角の部分になります。
カバー工事
この前造ったケラバカバーがしっかりと付いています。
名前の由来は、形状がオケラの羽に似ている事からつけられたと言われています!似てますかね???(笑)
カバー工事
一直線に見えるのが棟カバーです!雨が入らないように被せます。

ボルトでしっかりと固定をして、強風で飛ばされないようにします。
色々な箇所にそれぞれの部品がつくんですね。

主に、見た目だけではなく、雨水を防ぐための水切りなんです。

一つ一つ重要な役割があります。

大分形になりましたので、来週は完成後をご紹介します。

大雨に台風とまだまだ油断はできません!

今の内に心配な所があれば手遅れになる前にご相談くださいね

きっとお力になれると思いますので!

ではまた来週
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