スタッフブログ

新城市 窓改修工事のご紹介です。

2018年7月17日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当、そして窓廻りマイスターの剛です。
今日は窓廻りマイスターにちなんで窓廻りの改修工事の現場をご紹介します。



ズバリ、窓は住宅の快適性=断熱性・遮熱性において非常に重要な箇所であります。
断熱・遮熱の言葉の意味は小難しいところがあるので、省略致します。

簡単にいうと断熱性・遮熱性が高い住宅のほうが低い住宅に比べると、
夏は涼しく、冬は暖かく暮らせます。

窓・断熱遮熱
YKKAP様のホームページよりお借りしました。
画像のそのままの意味の説明になってしまいますが、

断熱性・遮熱性が低い住宅の場合(一枚板のガラス等)
夏は直射日光の約7割が窓から家の中に侵入し、冬は窓から約5割の熱が逃げ出してしまいます。

これでは今の季節にどんなに冷房を強くしても、部屋が涼しくなりにくいのも頷けます。
今回、窓の改修工事をさせて頂いたお客様の施工前の写真です。
青山様施工前
築100年以上経過した立派な住宅です。

青山様施工前
もちろん窓は単板のガラス。
木のサッシのためアルミサッシに比べると気密性もありません。
アルミサッシへの改修工事スタートです。
その前にこちらを御覧ください。
窓比較表
窓の断熱・遮熱性能の比較表です。
高性能の順に複層ガラスのLOW-E、次いで通常の複層ガラス、単板ガラスになっています。

今回使用したのは真ん中の通常の複層ガラス。
値段・機能共にバランスがとれたタイプの窓ガラスです。
青山邸施工後
綺麗なホワイトのアルミサッシを入れました。
青山様邸施工後
今回はペアガラスの型ガラスです。
(昔でいうスリガラスで透明ではありません)

これでプライバシーの保護もバッチリです。
青山様邸施工後
型ガラスの曇り具合をご確認ください。
これでカーテンは不要です!笑
外から見る雰囲気もだいぶ変わったのではないでしょうか?

今まで遮熱性・断熱性について話してきましたが、実は今回のお客様の問い合わせは
台風の時等に今のままでは不安だから…というものでした。

これで割れません!っていうことはガラスですので不可能ですが、昔ガラスと比べると強度はアップしています。

単板のガラスも検討しましたが、せっかくなので複層のガラスを提案させて頂きました。


A様この度はお世話になり、ありがとうございました。

古い写真

2018年7月13日|カテゴリー 「建造のご紹介」 「恵子


こんにちは。 梅雨が明け、ドッカン~と暑くなりましたね!

暑さには結構強い私ですが、、汗と湿気で髪の毛がウネウネだし、白髪も・・・

よし!!明日は美容院。ステキに変身してこよう(予定) 相変わらずの恵子です 


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さて、さて、こんな写真を見つけました。

向かって右側が初代、馬場喜信です。そう、私のじいちゃんです。
(裏面には「大正8年7月 喜信19歳」と記されています。)

左隣の帽子を被っている人物は兄弟子だと思われます。

今となっては、初代馬場喜信がいつ頃から、

なぜ板金業に携わったかはわかりませんが、

関東大震災が起こった大正12年には、関東に駆けつけ、
板金の技術を生かし、震災復興の手伝いをしたとか。

ちなみに、1931年(昭和6年)に、このじいちゃんが、
建造の前身である 馬場ブリキ店を開業したと聞いております。




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二代目・馬場喜郎です。
はい、私の父です。
1971年(昭和46年)には、
合名会社 馬場板金を設立し、代表社員に就任しました。
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晩年には「現代の名工」にも選ばれ、ご満悦!
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賞状と立派なたても頂きました!
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「現代の名工」に選ばれ 、「桜を見る会」に招待頂きました。当時の武部幹事長とパチリ。


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そして三代目。
若かりし頃の社長・・・
技能検定に向け真剣です。
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「都市デザインコンクール」で最優秀賞に選ばれました。
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高い所は苦手でしたが、今では へっちゃらになりました!?
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今年は全国鈑金大会で、「功労賞」を頂きました。


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昔の社屋です。
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新しい建造!
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先代が銅板でつくった建造看板



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で、四代目の剛(たけし)です。

こうしてふり返ると、ご先祖様はじめ、お客様・・・

大勢の方々のお蔭と、ほんと感謝の気持ちがこみ上げます。


古い写真から・・・多くの想いを学びました。


新城市川田T様からのお客様の声

2018年7月12日|カテゴリー 「お客様の声」 「内装リフォーム」 「直子

こんにちは、直子です。

ジリジリむしむしと暑い夏になりましたね

スタッフ達も暑い中の工事、とっても大変そうです~

熱中症にならないよう、気を付けなければならないですね。


さてさて、お客様の声をいただきましたのでご紹介します!


お客様の声

・担当スタッフの対応はいかがでしたか?

【大満足】

・職人の対応はいかがでしたか?

【大満足】

・施工技術はいかがでしたか?

【大満足】

・弊社へ依頼していただけた理由をお聞かせください。

【安心してまかせられるから】

・その他、ご意見・ご感想など

室内リフォーム等はやられますか。

又、やっているならチラシ等のせてください。



先日漆喰補修工事をさせていただいた、新城市川田のT様よりいただきました!

対応や施工共、喜んでいただいて嬉しいです(^^)

T様、お客様の声をありがとうございました!



室内のリフォームも勿論承っております。

折込チラシ上では記事を載せたりしていませんが、配布チラシなどでは紹介しています。




内装チラシ

会社案内と共にお渡ししているチラシやポスティングチラシと共に、

このようなチラシも配布しています。

台所を新しくしたい、トイレリフォームしたい、お風呂や洗面所を新しくしたい

などの水廻りリフォームの他に、

クロスを張り変えたい、畳や床を替えたい、手すりを付けたい…などなど

家の中の補修やリフォームも承っています。

お気軽にご相談くださいね。


新城市の現場紹介です。

2018年7月10日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム
こんにちは。火曜日担当の剛です。
今日は新城市の現場を紹介します。



とにかくバイクを入れる車庫が欲しいということでご相談を受けました。
山崎様施工前写真
まずは、車庫を作る場所の選定から。

山崎様施工前写真
狙いは写真右側のバルコニー。
壊せば一間の間口ができます。
山崎様施工前
外壁のトタンを剥がせば、シャッターが取付られそうです。



そうと決まれば早速バルコニーの解体です!!!!
山崎解体後
バルコニーの解体後の写真。
翌日が雨予報だったため、お客様とご相談をし砕石を敷きました。

山崎柱補修後写真
解体後です。柱が腐っていたため補修をします。

山崎砕石敷き完了
玄関のアプローチタイルの小口も
しっかり施工予定です。
山崎シャッター下地完了
シャッターの取付下地が完成致しました。ここまで来たらシャッターの取付を待つのみです。
ただ、シャッター業者さんの採寸が下地完成後になりますので、しばらくお時間を頂くことになります。





連日の雨でシャッター業者さんなかなか大変な様子です。

工事が完了したらまた紹介致します。

太陽熱温水器撤去工事

2018年7月9日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!

先週の大雨で、西日本各地では、大きな被害がでました。

大雨のピークは過ぎましたが、未だに復旧の目途はたっていません。

自然の力の前には、どうする事も出来ないのが現状です・・・

犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。

一日でも早く復興出来るように願っています。

さて、今回は今はあまり見かけなくなった、太陽熱温水器の撤去工事についてご紹介します。

俗に、天日なんて言い方もしますが、その名の通り、太陽光に含まれる赤外線で、水を温める装置なんですね

屋根の上に乗っているのを良く目にしましたが、今ではガスやソーラーなどと言った物の登場で、数も少なくなりました。

温水器の詳細はウィキペディアより




太陽熱温水器
赤丸で囲んだ物が温水器です! 一度は目にした事があると思います。
ここのお宅は、ガスにしたので、必要がなくなったとの事で撤去する事になりました。 結構な重さですので、使わないのに乗せていても仕方がないとの事でした。 早速、撤去作業に入ります!
太陽熱温水器
今回は、はしごのみでの作業になります。 場合によっては、足場組も必要になってきます。
太陽熱温水器
手慣れた手つきで、次々と解体していきます。
太陽熱温水器
一つ一つ慎重に降ろしていきます。
太陽熱温水器
この部分が一番重いので、降ろすのに一苦労です・・・
太陽熱温水器
そこはやはり職人です、軽々と降ろしています!
太陽熱温水器
一時間ちょっとで、全ての作業が終了しました! お施主様も、やっと撤去出来たと、安堵の表情でした。
必要もないのに屋根に乗せていても、重いだけです

撤去して少しでも屋根が軽くなれば、耐震にも繋がります。

未だに屋根上に乗っていて、撤去されていない方もいらっしゃると思います。

建造では、このような工事も随時承っておりますので、どしどしご相談ください。

では、また来週!



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