スタッフブログ

テラス屋根改修工事のご紹介

2018年6月30日|カテゴリー 「エクステリア」 「
こんにちは。
本当は火曜日のブログ担当ですが、今日も投稿致します。

関東では梅雨明けが発表されました。そうなると東海地方ももうそろそろですね。
梅雨が明けたら本格的な夏の到来です。
暑さもより一層厳しくなりますが、頑張っていきましょう!!



前回のブログまで、大規模な改修工事の紹介の記事が続いたので
今日は、より皆様に馴染みが深いと思われるテラスの改修工事についてご紹介します。




ポリカ屋根施工前
まずは、ポリカ屋根の張替えの工事からです。

昨年の台風で屋根が飛散してしまったと
お問い合わせを頂きました。


ポリカ屋根施工後
施工後の写真がこちら。

屋根材も黄ばみがなくなり、スッキリした印象になりました。


ここで、ポリカ波板の簡単な説明を致します。
ポリカ波板というように、素材はポリカーボネートです。プラスチックの一種でもあります。


以下ウィキペディアから一部引用


透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性・寸安定性などにおいて、高い物性を示す。耐衝撃性は一般的なガラスの250倍以上といわれる。

透明性をもつために光学用途にも使用でき、その物性に比べて安価であり、航空機・自動車など輸送機器、電気・電子光学・医療機器、防弾ガラスの材料などに広く用いられている。機械的強度も優れているので力のかかるプラスチックネジで最も多く使われている材料である。


と書いてあります。


施工する側からの利点だと軽くて作業がしやすい、お客様側の利点だと飛散物が直撃しても割れにくい。

そう思って頂いて大丈夫です。


おそらく雨樋清掃の次に問い合せが多い(笑)ポリカ屋根の張り替え工事。

写真一枚づつですが下の写真をご覧ください。


今泉様施工後写真
新城市 I様

平板のバージョンです。
平板になるとまた雰囲気が変わります。
梶村様施工中
新城市 K様

下地によって、固定する金具を使い分けています。
菅谷様施工後
新城市 S様

下のアングルからの写真。
木の下地にも、もちろん施工可能です。
松永様施工後
新城市 M様

屋根だけではなく壁にも
施工可能です。


簡単ですが、ご紹介致しました。
参考になる写真がありましたでしょうか?

一度、ご自宅のテラス屋根をご確認くださいませ!!
古くなったテラス屋根がございましたら、建造に是非お問い合わせください。

雨どいから青々と茂る緑

2018年6月27日|カテゴリー 「神尾
こんにちは、神尾です。


この時期雨どい清掃に伺うと目にする光景です。

雨どい清掃
IMG_0619
雨どい清掃
雨どい清掃
雨どいに溜まった落ち葉や土などに根付きたくましく育つ植物たちです。

下からも見え目につくので一度雨どいの確認をしてみては如何でしょうか?

草が生えていなくても雨の日に雨どいから水が溢れていたら雨どいが詰まって

いるかもしれませんのでご連絡下されば雨どいの清掃に伺います。


塩瀬公民館軒天改修工事

2018年6月26日|カテゴリー 「」 「外壁リフォーム



世間ではワールドカップ一色ですね。
サッカーのことは全く詳しくありませんし、ワールドカップも始まるまで興味はなかったのですが、
現在1勝1分の勝ち点4!こうなれば、応援しない理由がありません。笑
次戦のポーランドも強敵みたいですが、引き分け以上の成績で決勝トーナメント進出を決めてもらいましょう!
28日水曜日23時キックオフです。ガンバレ!ニッポン!

こんにちは。前置きが長くなってしまいました!
火曜日担当の剛です。
ブログの書式が変わって三回目の投稿となります。
だいぶ慣れてきましたので、こだわっていこうと思います!笑


今日のブログは軒天改修工事をご紹介します。




軒天とはというところから説明していきます。

軒天とは屋根と外壁の取り合いのことを言います。
垂木や野地板を隠す役割や、火災の時には屋根裏までの延焼を防ぐ役割があると言われています。

さらに軒先として考えると、雨水が直接外壁に当たる範囲を狭くして
外壁の劣化を防ぐ役割があります。

馴染みは薄い軒天・軒先ですが、重要な役割を担っている部位でもあります。








過去の現場で分かりやすい写真がありましたので、そちらの写真でまずは説明していきます。
軒天参考写真
古くなった軒天の写真です。
木の板が張ってあることが多いです。
劣化して化粧面が剥がれかけてしまっています。

軒天参考写真
こちらはキリヨケの軒天です。
更に劣化が進み、完全に剥がれ落ちてしまいました。
before
軒天参考写真
horizontal
after
軒天施工後
成型角波を張る施工後の写真です。
これで劣化し、剥がれてくる心配もございません。

既存の板もなるべく剥がさず上張りでの施工です。
before
軒天施工前
horizontal
after
軒天施工後
木目の成型角波を使用しました。
様々な色、柄からお好きな物を選んでいただけます。

外壁の色等を参考しながらコーディネートを考えるのも
楽しいかもしれませんね。


ただ、色褪せはしますので
定期的なメンテナンスは必要です。
塩瀬公民館


さてさて度々、ブログで登場している塩施公民館です。
少し分かりにくいですが、軒天に注目してみてください。
こちらも、木の板が貼ってあったため、劣化で剥がれてしまっています。


早速施工開始です!!


軒天施工中
今回は二人での施工です。
押さえる人、固定する人とで
協力して行います。

赤いヘルメットは16歳タクトくん。

一生懸命頑張っています。
軒天施工後写真
一日で工事完了です。
今回は白い成型角波を使用しました。
軒天施工後
今回は白い成型角波を使用しました。



ご覧の通り軒天のリフォームは非常にお手軽に進めることができます。
ただ、足場がないと大屋根の軒天は施工が難しくなってしまうことがほとんどです。

軒天のためにために足場を組むのは少しもったいないような気がします。
ですので、屋根の葺き替え工事や塗装工事等で足場を組んだ時のプラスアルファとしてオススメです。



もちろん、下屋根等足場なしでの施工可能箇所もございます。
気になった方、お気軽にお問い合わせくださいませ!!




倉庫防水工事

2018年6月25日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

毎日暑い日が続きますね

熱中症のリスクも日々上がってきていますので、十分な水分を摂り、適度な休憩をしてくださいね。

さて、今回は防水工事についてご紹介させて頂きます。

防水にもいろいろな物がございます。 

ここで、少しどんな防水工法があるのか、ご紹介します。

塗膜防水(塗る工法)・・・液状の防水材料を塗り、化学反応を起こさせて防水の幕をつくる。


アスファルト防水(塗る・貼る工法)・・液状の溶解アスファルトと、防水性の高いアスファルトシートを積層し、 厚みのある防水層をつくる。二層以上の積層工法が原則で、水密性耐久性も高く、施工の不具合が出にくいのが特徴。


尚、この工法には環境に対応した、※1冷工法と※2トーチ工法と言う物がある。

※1・・・従来のアスファルトよりも耐久性を向上させた、改質アスファルトを原料としたシートを、裏面に付いているゴ      ムアスファルトの粘着剤で貼りつけて行く工法。

※2・・・冷工法と同じく、耐久性の高い改質アスファルトを原料としたシートで、裏面をトーチバーナーと呼ばれる大型      バーナーで炙って貼り付ける工法。

シート防水・・・ゴムや塩ビ(塩化ビニル)でできたシートを下地に貼り付けるだけの工法。
        とても簡単にできるのですが、外部損傷にやや弱いため、施工管理が重要になってきます。

簡単に説明しましたが、これだけの種類の防水工法があるんです。

今回施工したのは、塗膜防水(ウレタン防水)です。

既存の塗膜が剥がれて、雨漏りがして困ると言う事で、新しい塗膜層を塗る事にしました。

その工程をご紹介していきます。








防水工事
大分、剥がれているのが見受けられます。
防水工事
つなぎ目も、剥がれて浮いてしまっています。 これでは防水の意味が全くありません。
まずは、悪い部分を剥がして、プライマー(下塗り材)を塗布していきます。

これを塗る事により、ウレタン防水が下地に吸収されるのを防ぎ、粘着性を高めます。
防水工事
これは、ウレタン防水の中塗りです。
防水工事
まんべんなく塗布していきます。 硬化したら塗りを3回繰り返していきます。
これを行うことにより、より厚みの増した、防水層が形成されます。

最後に、トップコート(防水保護層)を塗布していきます。

これは、防水材ではなく、防水層を紫外線などから保護する役割を持っています。

簡単に言うと、女性が化粧をするのと同じ事ですね。

コーティングしないと、劣化が早まってしまいます・・・

防水工事
これがトップコートです。 こちらもまんべんなく塗布します。
防水工事
こうして防水工事も完了しました。
防水工事
この筒状の物は、通気口です。 中に湿気がこもらないようにしてくれます。
以上が、ウレタン防水の工程になります。

これで雨漏りの心配もなくなりました。

お施主様も大変安心された様子でした

色々な防水工法がありましたが、建造では最適な工事をご提案させて頂きます!

一度、お考えの方はご相談ください。

では、また来週

地震に強い、軽い屋根

2018年6月22日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「恵子
こんにちは。

今日は植木屋さんが、事務所の木の剪定をしてくれ、すっきり気持ちよくなり、ご機嫌な恵子です 


剪定後の木1
建造看板も下まですっきり見えるのは、何年振りかしら・・・。

剪定後の木2
ジャングルのようだった「雪柳」もご覧通り、涼やかです!

残念なのは、施工前の写真を撮ってないこと・・・トホホですね 



さて、さて 本題・・・先週の続き 「地震に強い軽い屋根 」のお話です。

そもそも、なんで軽い屋根が地震に強いか?って言うと、

重い屋根と軽い屋根の揺れ
屋根を軽くすると、地震の時、重い屋根より揺れが小さくて済むのです。

揺れが小さいと倒れにくくなるので、倒壊までの時間を長引かせることができ、

万が一の時、逃げる時間を稼ぐことができるっていうわけです。

以前、コンクリート瓦から金属屋根への葺き替えたお客様は、

「地震の時の揺れが全く違う」と驚かれておりました。

一番軽いのは金属屋根で、瓦のわずか1/10の重さしかありません。

昔と比べ種類も豊富で、和風住宅の入母屋に対応できるものや、断熱材がついて性能がよいものなど。

昔の「トタン屋根」と呼ばれていたものとは雲泥の差があります。


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重い瓦屋根 施工前
重い瓦屋根で、やっぱり地震が心配だったそう。
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軽い金属屋根 施工後
重さが1/10以下の軽い金属屋根。
和風の入母屋だって対応できます!
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重い瓦屋根 施工前
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軽い金属屋根 施工後
しかしながら、それでも

「金属の屋根はどうもなぁ…。」という方もいらっしゃいます。

そこで今回は、ROOGA(ルーガ)という金属ではない軽い屋根材をご紹介します。

ROOGA(ルーガ)は、瓦と同じ25ミリの厚さがありますが、重さは瓦の半分しかない屋根材です。
ROOGAルーガ 雅
ROOGAルーガ 鉄平
このROOGA(ルーガ)は、外装大手メーカーKMEW(ケイミュー)が、4年もの歳月をかけて、

「瓦を超えることが使命だと信じて」開発した、新しい素材の屋根材です。

※KMEW(ケイミュー)は、クボタと松下電工(現:パナソニック)の住宅外装建材部門が統合して設立した会社です。

次回は ROOGA(ルーガ)についてもっと詳しく説明しますね。







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