スタッフブログ

瓦屋根葺替。大改修工事!

2018年2月26日|カテゴリー 「外壁リフォーム」 「外装」 「屋根リフォーム」 「浅井

こんにちは浅井です!寒さも一段落して、暖かい日が多くなってきました!

しかし、いよいよ花粉の飛散が始まりましたね・・・

鼻は詰まるし、目はかゆくなるしで、踏んだり蹴ったりの季節になりました

花粉症持ちの僕は、とても敏感なので、花粉の飛散が多いか少ないか、すぐに察知出来ます

もう、仕方ないので半ば諦めておりますが・・・

暖かくなり、動物達も、冬眠から覚めたようですね!

昨日、家の近くで、キツネを見ました

滅多にお目にかかれないので、ちょっとテンションが上がってしまいました!

そのお陰で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが。

熊じゃなくて良かったと思えた瞬間でした



さて、今回は、大きな改修工事のご紹介をさせて頂きます!

今回の工事は、まず旧瓦から、新しい瓦に葺き替えと、大屋根、下屋根の下地の取替と、サッシの入れ替え等々・・・

やる内容はとても多い工事になります

築約100年近いお宅です。息子さんが入るので、少しでも良くしといてあげないとの事で、今回の大工事を決心されました。

やはり、100年近いお宅は、劣化が進んで所々、下地の腐っている部分もありました。


改修工事

改修工事

屋根外壁改修工事

屋根外壁改修工事


写真では、悪い所が良くわからないと思いますが、いかにも昔ながらの日本家屋だと言う事だけはお分かり頂けると思います。

足場も組んでいざ作業開始~


まずは、瓦おろしから始めます!



瓦降ろし

瓦降ろし


全て手作業でおろして行きます!土も沢山ありました。



瓦降ろし


瓦降ろし


瓦降ろし


瓦降ろし



大屋根にもたんまりと土がありました!実は、瓦おろしよりも土降ろしの方が数倍大変なんです
(全身土まみれになってしまうの
で・・・)

しかし、仕事ですのでそんなの関係なく、せっせと降ろしていきます!

おろした瓦と土の総重量を合わせると、数トンにもなります!

瓦の屋根がどれだけ重たいのかが良くわかります!(トラックが何台も屋根に乗っていることになります・・・


瓦屋根改修工事

瓦屋根改修工事

根の下地が露わになりました!みんなで頑張っておろし終えて、この時が一番達成感を感じる瞬間でもあります

ここまで来たら、今度は大工の出番です!

この屋根の野地はバラ野地と言います!横に入っている木を全て撤去して、新しい野地板を葺いて行きます!
瓦屋根改修

瓦屋根改修工事


準備は欠かさず行います!しっかりとした施工を行いたいので、やはりそこは抜かりなく行います!


所々傷んでいましたが、100年経っている割には、しっかりとした下地でした!

準備もできたので、野地板を全面に張って行く作業に入りますが、それはまた次週にご紹介します!

どんどん良くなっていきますので、徐々に完成していく工程をどうぞお楽しみに

では、また次週までー



外まわりに思う パート2

2018年2月23日|カテゴリー 「外壁リフォーム」 「恵子

こんにちは。 

ここ数日は過ごしやすく、いよいよ春が待ち遠しい恵子です。
(おかげで、花粉はまだ大丈夫です。)

さて、前回は、金属サイディングによる「外壁重ね張り」についてのお話でした。

「重ね張り」は「塗装」と比べると工事価格は高いのですが、

長い目で見ると、メンテナンス費用はお得と言われています。 さぁ、何故でしょう?? 

今回は、そんなお話です。 それは・・・


ズバリ!! 金属サイディングは「フッ素焼付塗装」なので色あせしにくいからです。

     ↓  ↓  ↓  紫外線を当て色あせを見る試験です。


金属サイディング

一目瞭然!一般的な塗装(ポリエステル塗装)だと10年未満で色あせが見られますが

「金属サイディング」のフッ素焼付塗装では20年相当も色あせはほとんど見られません。


また実際の建物でも、約15年間に渡り、比較した写真があります。 ↓  ↓  ↓


金属サイディング

色あせの差はこの通り。・・・つまり「塗装」では3回も塗り替えが必要な所

「金属サイディング」の「重ね張り」では1回で済みます。

長い目で見ると、費用においても、煩わしさにおいても、絶対お得! ということです。

こんなイメージでしょうか。


金属サイディング

ただし必ず5~7年で塗装するかと言うと、中々微妙です。

けれど…。でも例えば20年で考えて、同じ位のメンテナンス費用だとしたら、

遮熱や断熱などの快適性能が高まり、加えてわが家の外観がグレードUPするのなら、

一考の余地はあると思うのですが・・・ いかがでしょう?

まとめますね。


「重ね張り工法」は「金属サイディング」との組み合わせで価格は高いけれど、

それ以上の価値ある優れた外壁リフォームが可能となりました。

外壁リフォームと言うと「塗装」が一般的ですが、こんなリフォームもあることを是非お伝えしたいと思いました。

屋根や外壁などのリフォームは、材料や技術の向上で、年々進化し、

ただ見映えをよくするだけでなく、例えば、耐震リフォームや、

夏の2階のもわぁ~とする暑さを和らげる遮熱リフォームなど、

色々な付加価値の付いた様々なリフォームが考え出されています。

私達施工店も、新しい情報の収集や技術の習得に一生懸命ついて行こうと、日々頑張っております。


屋根や外壁のリフォームサインとは

2018年2月22日|カテゴリー 「外壁リフォーム」 「外装」 「屋根リフォーム」 「直子

少しずつ暖かくなり、春に近づいている感じでしょうか。

春といえばスギ花粉症。

今日はちょっと鼻がムズムズしています。

「いよいよ来たか…」と感じずにはいられない直子です。





「屋根を葺き替えよう」 「外壁をリフォームしよう」

そんなことを考える時ってどんな時でしょう。

雨漏りがする、外壁が汚くなった、などなど様々な理由があると思います。


お家の困った解決します

屋根については、瓦が割れていたりズレがあったり、

雨漏りしたりなど、わかりやすい理由があると思いますが外壁の場合はどうでしょう?


外壁がサビたり、汚れたり、ヒビが入って傷んでいる…

このようなわかりやすい症状の他に、「触ると手に白く付く」ということがあります。


手に白く付く


このように外壁を触ると手に白くつく現象を「チョーキング」と言います。

雨や風、熱や紫外線などにより塗装された表面が劣化し、白く粉っぽく浮いてしまう現象です。

このチョーキングが出てしまったら、塗装やリフォームをするサインの一つです。




そろそろ外壁リフォームや塗装時期かな?と思われる方は

汚れや見た目だけでなく、外壁を触って確かめてみてくださいね。



屋根裏の掃除

2018年2月21日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「神尾

こんにちは、神尾です。
瓦屋根葺替

築100年以上経つお宅の瓦葺き替え工事の現場です。



瓦屋根葺替

瓦・赤土を下して下地だけになりました。


天井裏

天井裏も築100年の埃と作業中落ちた赤土でこんな状態です。


天井裏

手作業ですすをはらって土を掃除し土嚢袋6つほどの汚れを回収しました。

後は下地を直して瓦を葺くだけです。



ブロック積か~ら~の~フェンス施工工事!

2018年2月19日|カテゴリー 「エクステリア」 「浅井

こんにちは浅井です!それにしても、平昌オリンピック盛り上がってますね~

怒涛のメダルラッシュに、毎回興奮しちゃってます!

スポーツ大好きな僕ですので、毎日テレビにくぎ付けな程、観戦しています!

皆さんは、どの部分が一番印象的だったでしょうか?

僕は、やっぱりフィギュアスケートの、羽生選手の完全復活の場面でしょうかね。

金メダルを獲った時の、最高瞬間視聴率は、何と46%だったそうです!

ほぼ、半数以上の方が、羽生選手の演技を見ている計算になります!

あらためて、羽生選手の凄さを感じました!

僕も、小さい頃から何かスポーツをやっていれば、きっと今頃オリンピックに出ていただろうと・・・

勝手に妄想を膨らませている今日この頃です(笑)

閉会まで、あと少しですが、最後まで全力を出し切って、頑張って応援したいと思います!



さて、今回はブロック積みとフェンス施工工事をご紹介します。

隣りとの境が欲しいとの事で、ご依頼を頂きました。


既存の物がありましたが、更に高さを付けて、目隠しフェンスを施工したいとのご要望です!


フェンス

フェンス


こんな感じで、フェンスもブロックも高さが全然ない状態でした


先ずはブロックを積む為に、既存のフェンスをカットします!

その後、ブロックを安定させる為の鉄筋を入れて行きます。


フェンス

フェンスブロック


こんな感じで、ドリルで下穴をあけてから、鉄筋を入れて行きます。


ちゃんと下穴のピッチを考えてあけないと、安定しないので、とても慎重な作業になります


ここまで来たら、いよいよブロック積みの工程です。


一般的なブロック

ブロック積


一般的なブロックです。一見、積むのは簡単そうに見えますが、これもとても大変な作業です!

セメントを、目地にしっかりと入れないと、亀裂や破損等の問題もあるので、ここも慎重な作業になります!



ブロック積

ブロック積


とてもいい感じに積めました!お施主様も納得の出来栄えです


今度は、フェンスを施工していきます。

ブロックに3カ所穴のあいている部分に、柱を立てていきます!


ブロックとフェンス
ブロックとフェンス

こんな感じです。この工程も、フェンスの長さを計算して立てないと、後で偉い目に遭ってしまいます・・・

もちろんここでも、とても慎重になる作業です!


柱が立てれたら、後はフェンスをはめて行くのみです!


フェンス設置

フェンス設置

施工後になります。高さも出て、境がはっきりとしました。


お施主様も、境をしっかりとやってもらえて、大満足して頂けましたicon22


今回使用したフェンスは、LIXILのアイシャノン3型と言う物です!


目隠しフェンスの時は、毎回この商品を使います。

丈夫で、施工もスムーズに出来るので是非、お勧めします!

ブロック積みや、フェンスなどエクステリア工事も行っていますので、どしどしご相談ください


では、また来週まで



scroll-to-top