スタッフブログ

煙突にも施工可能です。

2018年10月30日|カテゴリー 「
こんにちは。火曜日担当の剛です。
台風被害の対応とすっかり忘れていたのとで、かなり久しぶりのブログの投稿になってしまいました。

最近のスタッフブログを見ると台風関連の話題が多かったため、
今日は台風とは関係ない施工事例を紹介しようと思います。


施工前
施工前
今日紹介するのは、煙突への成型角波張り工事です。
外壁以外にも施工できるのと思うかもしれませんが、施工できます。
水切りがあり、笠木があり、出隅の役物があったりと、外壁と同じ収めです。
実際に今回のお施主様宅も外壁と同じサイディングが張ってありました。


張ってあるサイディングが白系統なこともあり、汚れや劣化が目立ってきてしまっています。
施工前下部
特に煙突の下部は雨水の当たる量が多いため、顕著に劣化が進んでしまっております。
また新たにサイディングを張るのも選択肢の一つですが、今回は成型角波張りを提案しました。
色は屋根と合わせてブラックをチョイスです。
施工後
施工後
だいぶ雰囲気が変わりました。

施工後
最後の写真は青空をバックに。
台風、台風と言っていたのが嘘のようなキレイな青空です。

この度はお世話になりありがとうございました。

意外と気付かない瓦の釘浮!

2018年10月29日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!それにしても、朝晩冷え込んで来ましたね~

こんな日はやっぱり鍋ですよね寒い時に、体の芯まで暖まる代名詞と言うべき物です。

やっぱり僕はキムチ派ですが、皆さんは何派ですか?

インフルエンザも流行ってきていますので、体調管理には十分お気を付けください!

さて、今回は瓦の釘浮についてご紹介します。

瓦に釘???と思われる方もいますが、瓦と言っても洋瓦やスレート瓦と言った、形の違う瓦です。

大体の瓦は木下地の上に釘を打って止めて行きます。

しかし、年数が経ってくると、湿気や雨水の侵入により、下地が劣化して釘が浮いてきます。

釘浮
このような状態になります。

浮いているのが良くわかると思います!
釘浮
今にも抜けそうになっていますよね・・・

この穴から雨水が入り、やがて下地を腐らせます。

劣化する事により、釘の役目が全くなくなってしまうのです。

そうなると、瓦が落下したり、雨漏りの原因にもなり兼ねません。

一般的に釘穴から雨水が入っても、防水シートが張ってあるので雨漏りは防げます。

けど、年数が経てばそれも信用性に欠けるものです。

補修としては、釘ではなく、瓦用のビスに打ち替えます!

瓦用の長いビスって物があるんですよね

これで止めれば、しっかりと固定出来て、取れにくいのです。

ステンレスなので、錆びの心配もありません。

打ち替えたら、釘穴をしっかりとコーキングして、雨水が入らないようにします。

釘浮
ちょっと見にくいですが、このような感じになります。

こうすれば、下地の劣化などが防げます。

意外と釘浮は気付かないものです。

そのまま放置しないように、一度屋根を見てみてください!

ちょっとでも浮いているようならば、それは劣化しているサインです!

手遅れになる前に、建造に一度ご相談くださいね!

ではまた来週

瓦積み替え工事

2018年10月22日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!

台風も終息になったと思った矢先に、26号が誕生しましたね・・・

幸い日本には影響がなさそうとは言っていますが・・・過去にそう言って接近した事もあります。

24号で大きな被害があったばかりなのに、26号までなんて言ったらもう大変です。

お願いだから日本には来ないでと切に願う今日この頃です

さて、今回は台風被害ではありませんが、瓦が劣化するとどうなるのかをご紹介したいと思います。

そもそも瓦なんて劣化するのとお思いの方も中にはいらっしゃると思いますが、劣化します!!!

写真でまずはご覧ください。


瓦積み替え
飛び出しているのは、ノシ瓦と言う物です。
瓦積み替え
小さな棟もズレまくっています。
ケラバの部分も割れています。
瓦積み替え
もうここまで行くと、どうしたらよいかわからなくなりますよね。
瓦積み替え
完全に飛び出しているので、雨水も入りたい放題です。
写真を見てもらうとわかるように、こうなってしまうと確実に雨漏りします。

瓦が破裂する原因は、しっかりと焼かれていないからと瓦職人さんは言っていました。

半焼けだと、水分を含み、それが冬場に凍結して、気温が高くなると膨張して破裂するそうです。

実際に、このお宅も雨漏りが凄くて、天井板が染みだらけになってしまいました。

放置すれば、家の柱などを腐らす原因にもなります。

もう、選択肢は積み替えるか、葺き替えるかの二択しかないのです。

今回は積み替える事にしました。

もうこんな思いはしたくないと言う方に朗報です

瓦の形をした軽い屋根材をご存じですか?

当社のホームページ内でも紹介していますのでここをクリックしてください。

屋根を軽くしたい、瓦の形を残したい、そんな方には特におすすめです!

本日、積み替えが終了したので、写真を見てください。






瓦積み替え
草も生えて、ズレてしまっていたノシ瓦も綺麗に積まれています。
瓦積み替え
ぼろぼろになっていた部分も取り替えて元通り!
瓦積み替え
棟の部分もしっかりと積み直しました。
瓦積み替え
あんなにバリバリだったケラバも取り替えてさっぱりしました。
もちろん積み替えれば綺麗になるのは当然ですが、その状態がずっと続くかと言われればそうとは言い切れません。

しかし、放置して雨漏りするよりは全然ましですよね。

お施主様も、これでやっと雨漏りから解消されると安心されていました。

瓦一枚割れているだけでも、雨水侵入により雨漏りの原因になります。

建造では、瓦一枚からの補修でも行いますので、一枚だけじゃ頼みにくいなーとは思わずに、どしどしご相談ください。

もちろん、葺き替えも随時受け付けております。

大体の価格が知りたい方の為に、価格を載せた冊子もありますので、無料でお渡ししますので気軽に言ってきてくださいね。

「備えあれば憂いなし」です!

ではまた来週

お風呂の追い炊き

2018年10月19日|カテゴリー 「内装リフォーム」 「恵子

こんにちは。 どっかーん と秋がやって来てきてしまいました。

早く冬支度をしなくっちゃ・・・と、少々あせっている恵子です。 


さて、事務所では、まだ まだ みんな 台風被害でおおわらわですが、

先日のクリナップのエンジョイフェアの時

お風呂について・・・これからの寒い季節のお風呂について、色々質問を受けたので、そのことをお伝えしますね。




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まず、「お風呂がとても寒いけど、今どきのお風呂は断熱効果が高いのかしら?」って。

はい、今どきのお風呂は断熱効果が高いです。 壁、天井、床と浴室全体をぐるりと保温材で包み込んであります。

また、浴槽と風呂フタの保温材、浴槽下を防水パンで覆って温度の低下を抑えてくれます。

一番冷気が入ってくるのは 「 窓 」なのですが、内窓を設置することで、バッチリ解決できます。

さらに、浴室乾燥暖房器も取り付ければ、鬼に金棒!! 今までのお風呂とは比べ物にならない快適、暖かです!!


さらに質問は続きます・・・

「家族が増えたものだから、最後のお風呂に入る時、お湯が冷めてつらいので追い炊き機能を付けたい・・・」と。

みなさん誤解している方もいらっしゃるようですが、追い炊き機能はお風呂ではなく、給湯器の問題です。

なので、給湯器を追い炊き機能付きにすれば、今のお風呂は変えなくても、

追い炊き機能付きにすることは可能なのですが(不可能な場合もありますが・・・)

追い炊き機能がない給湯器では、最高級のユニットバスを選んでも、それとこれとは全く違う話なのです。

ですから、お風呂と給湯器と一緒にリフォーム・交換するのが一番ベストです。

もし、給湯器だけ取替える時は、ゆめゆめ将来のお風呂のことまで考えて機種を選ぶことをおすすめします。

けれど、こんな説明も受けず、ササッと給湯器だけ取り替えてしまう方も、まだまだ多いようなのです・・


お風呂のリフォームについて、気になる事があったら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。





台風被害続々と・・・

2018年10月15日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!かなり久々になります。

台風24号の被害がかなり多くて、台風明けから電話が殺到しました・・・

約200件以上の問い合わせを頂きました!

頑張って被害状況の確認に廻りましたが、追いつかないくらい多忙でした。

やっと落ち着いてきましたが、山ほどの見積りがまだ残っております

では、どのような被害があったのかを写真で説明させて頂きます。
台風被害
まず一番多かったのが、カーポート・テラスの屋根です!
見事に飛ばされております・・・
台風被害
このようなアパートにある耐火ボードまでもが風によって割れてしまいました・・・
凄まじいですよね・・・
台風被害
続いて多かったのが、瓦です!
もう何が何だか分からなくなっていました。
突風にでもあったかのように大きくめくれあがっていました・・・。
台風被害
所々剥がれてる家がとても多かったです。
割れてしまっては使い物にならないので、その場で入れ替える事も出来ませんでした。
台風被害
そしてこれ!!!トタンの屋根です。どうですかこの状態!!!
信じられない事が起きてしまったわけです・・・。
しっかりと、固定されている屋根も暴風の前では耐えきれなかったのでしょう
これは、昔のトタン屋根ですので、きっと劣化していて、飛ばされたと考えられます。
今のトタン屋根は、ビスでしっかりと固定しますので簡単には飛ばされません
とにかく、写真を見ての通り、暴風の凄まじさと、風の強さを改めて痛感する思いです。

大阪のような状態が新城でも起きていたかも知れません。

年々台風が巨大化しています!

やっと台風も終息しましたが、また来年こんなのが来ると思うと恐ろしいですよね。

何か不安事や、来年の為にとお考えの方はどしどしご相談ください。

また、今回の台風で被害など見つけたら言ってくださいね。

火災保険を加入していて、尚且つ、風害も対象ならば保険を使えますので負担の軽減にもなります。

まだまだ工事に取り掛かるには時間がかかりそうです・・・

毎日走り回って頑張りますので、工事をお待たせしている方には本当に申し訳ありませんが今しばらくお待ちくださいませ

ではまた来週
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