カラーベスト屋根は塗装で大丈夫?カバー工法を選んだ新城市の事例
「そろそろ屋根を塗装した方がいいかな?」
屋根の色あせや汚れが目立ってくると、まず「塗装」を考える方が多いと思います。
今回、新城市でご相談いただいたお客様も、他社さんから屋根塗装の見積もりを取られていました。
ただ、屋根は下から見上げただけでは、実際にどのくらい傷んでいるのかなかなか分かりません。
そこで建造では、まずドローンを使って屋根全体を確認しました。

ドローンの写真を見ながら屋根の状態をご説明
ドローンで撮影すると、普段は見ることのできない屋根を上から確認できます。
今回も撮影した写真をお客様に見ていただきながら、
「今、屋根がどんな状態なのか」
「塗装した場合はどうなのか」
「カバー工法にするとどう違うのか」
をお話ししました。
私たちが大切にしているのは、最初から「この工事をしてください」と決めてしまうことではありません。
まずご自宅の状態を知っていただき、そのうえで納得できる方法を選んでいただくことだと考えています。

塗装とカバー工法、何が違う?
塗装は、屋根材の表面を保護して美観を整えるためのメンテナンスです。
そのため、屋根材そのものの劣化が進んでいる場合には、塗装だけでは十分なメンテナンスにならないことがあります。
一方、カバー工法は、既存のカラーベスト屋根を撤去せず、その上から防水シートを施工し、新しい屋根材を重ねて葺く方法です。
既存屋根を撤去する工事に比べて廃材を抑えられるのも特徴です。

今回はカバー工法を選ばれました
お客様にも屋根の状態を実際に写真で確認していただき、今後のメンテナンスについてもお話しした結果、今回は塗装ではなくカバー工法を選んでいただきました。
既存のカラーベストの上に防水シートを施工し、その上から新しい屋根材を一枚ずつ施工していきます。
屋根の形に合わせて板金を加工する部分も多く、ここは建築板金屋の腕の見せどころです。
完成すると、色あせていた屋根が落ち着いた色合いの屋根に生まれ変わりました。

「塗装でいいのかな?」と思ったら、まず屋根の状態確認から
カラーベスト屋根だからといって、必ずカバー工法が必要なわけではありません。
傷みが少なければ、塗装で十分な場合もあります。
反対に、傷みが進んでいる屋根を「費用が安いから」と塗装しても、思ったほど長持ちしないこともあります。
だからこそ、
「塗装か、カバー工法か」から考えるのではなく、まず現在の屋根がどんな状態なのかを確認する。
ここから始めるのがおすすめです。
建造ではドローンなども使いながら屋根の状態を確認し、写真を見ていただきながらご説明しています。
「そろそろ塗装かな?」
「まだ何もしなくても大丈夫?」
「カバー工法にした方がいい?」
そんな段階でも大丈夫です。
屋根・外壁のことなら、新城市の有限会社 建造へお気軽にご相談ください。
▶ 実際の施工事例はこちら
「新城市|カラーベスト屋根をカバー工法でリフォーム」
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