新城市|カラーベスト屋根をカバー工法でリフォーム
「塗装で大丈夫?」ドローンで屋根を確認し、納得のカバー工法へ
施工前のカラーベスト屋根です。ドローンを使って屋根全体の状態を確認し、傷み具合や屋根の形状を調査しました。
カラーベストは地上からでは状態が分かりにくいため、屋根に上らず確認できるドローン調査も活用しています。
お客さまのご要望
屋根の色あせや傷みが気になり、リフォームをご検討されていました。
他社では塗装の見積もりも取られており、「塗装で済ませるか、ほかの方法がよいのか」と迷われていました。
できるだけ無駄な工事はせず、これから先も安心できる方法で屋根を直したい、とのご要望でした。
ポイント
まずドローンで屋根全体を調査し、撮影した写真をお客様にも見ていただきながら、現在の屋根の状態をご説明しました。
カラーベストは全体的に経年劣化が進んでいたため、今回は塗装を繰り返すよりも、既存の屋根を残したまま新しい屋根材を重ねるカバー工法をご提案。
塗装とカバー工法の違いや、それぞれのメリットをお話ししたうえで、お客様にカバー工法をお選びいただきました。
お客さまの声
屋根の傷みが気になっていましたが、ドローンで屋根全体を見てもらい、状態を説明してもらえたので安心できました。
工事後は屋根がとてもきれいになり、これから雨が降っても安心して過ごせそうです。
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施工前
全体的に色あせが進み、表面の劣化が見られました。 -
施工中既存のカラーベストの上に防水シート(ルーフィング)を施工します。屋根の谷部分など雨水が集まりやすい箇所は、雨仕舞を考えながら丁寧に施工していきます。
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その後、新しい屋根材を一枚ずつ施工。
既存屋根を撤去する葺き替え工事に比べ、解体する部分が少なく、廃材を抑えられるのもカバー工法のメリットです。
職人が屋根の形状に合わせて屋根材を加工しながら、一枚一枚納めていきました。 -
施工後
落ち着いた色合いの、すっきりとした屋根に仕上がりました。
既存のカラーベストの上から新しい屋根材で覆うことで、見た目をきれいにするだけでなく、これからの雨や風から住まいを守る丈夫な屋根になりました。
施工概要
- 所在地
- 新城市
- 建物種別
- 戸建て
- 工期
- 2週間
- リフォーム箇所
- カラーベスト屋根 雨とい
- 使用した商品
- 屋根材/ガルテクト(アイジー工業) 雨とい/PC77(パナソニック)
- 特記事項
- 今回は既存カラーベストを撤去せずに施工するカバー工法を採用しました。
屋根の状態によって「塗装」「カバー工法」「葺き替え」など適した方法が異なります。事前に屋根の下地や傷み具合を確認することが大切です。
建造では、ドローンなどを使って現在の屋根の状態を確認し、それぞれのお住まいに合った工事方法をご提案しています。
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