施工事例

新城市|瓦棒屋根をルーフ333でカバー工法

塗り直すのではなく、ガルバリウム鋼板でカバー。耐久性を考えた屋根リフォーム

新城市|瓦棒屋根をルーフ333でカバー工法 ガルバリウム鋼板製のルーフ333によるカバー工法が完成しました。既存の瓦棒葺き屋根の上から新しい屋根を施工したことで、屋根全体がすっきりとした印象になりました

お客さまのご要望

新城市のお客様より、屋根の劣化についてご相談をいただきました。

既存の屋根は瓦棒葺きの金属屋根で、以前に塗装によるメンテナンスをされていましたが、塗装後それほど経たないうちに塗膜が剥がれてきてしまったとのことでした。

ポイント

建物の周囲は多くの木々に囲まれており、落ち葉や湿気などの影響も受けやすい環境です。

今回は、再び塗装するのではなく、既存の屋根を活かしながら新しい屋根材を施工するカバー工法でリフォームすることになりました。

お客さまの声

周りに木が多い環境のことも考えて施工してもらい、きれいな屋根になって安心しました。これから長く持ってくれることを期待しています。

  • 施工前
    既存の瓦棒葺き屋根には、以前施工された塗装の剥がれや色あせが見られました。
  • 施工前
    軒先まわりを確認すると、一部の木部に傷みも見られました。

    屋根は日差しや雨だけでなく、周囲の環境によっても劣化の進み方が変わります。今回の建物は木々に囲まれているため、落ち葉が屋根にたまりやすく、日陰になる部分は乾きにくい環境です。こうした条件も屋根の劣化に影響している可能性があります。
  • 施工中
    既存屋根の状態を確認しながら必要な部分を補修し、下地を整えていきます。

    その後、防水紙(ルーフィング)を施工。屋根全体をしっかりと覆い、新しい屋根材を施工するための下地をつくります。
  • 今回は既存の瓦棒葺き屋根を撤去せず、その上から新しい屋根を施工するカバー工法を採用しました。既存屋根の状態を確認しながら必要な部分を補修し、下地を整えていきます。

    その後、防水紙(ルーフィング)を施工。屋根全体をしっかりと覆い、新しい屋根材を施工するための下地をつくります。
  • 施工後
    今回使用した屋根材は、**ガルバリウム鋼板製の「ルーフ333」**です。

    屋根の形状に合わせて一枚ずつ施工し、棟や谷など雨水が集まりやすい部分も納まりを確認しながら仕上げていきました。

施工概要

所在地
新城市
建物種別
戸建て
工期
5日
リフォーム箇所
屋根 雨とい
使用した商品
ルーフ333
特記事項
今回のポイントは、単純にもう一度塗装するのではなく、屋根の状態と建物周辺の環境を考えてリフォーム方法を選んだことです。

屋根のメンテナンスというと「まず塗装」と考えられることもありますが、屋根の状態やこれまでのメンテナンス履歴によって適した方法は異なります。

特に今回のように、以前の塗装が短期間で剥がれてしまった場合には、再塗装だけでなく、カバー工法なども含めて検討することが大切です。

有限会社 建造では、現在の屋根の状態を確認したうえで、塗装・補修・カバー工法などから建物に合った方法をご提案しています。
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