新城市|窯業系サイディングを成形角波でカバー工法リフォーム
ブラックの外壁で建物全体が引き締まった印象になり、メンテナンス性・耐久性も向上しました。
新城市で窯業系サイディングを成形角波でカバー工法リフォームした施工後の外観 お客さまのご要望
外壁の傷みが目立つようになり、一部は剥がれ落ちそうな状態になっていました。「塗装で直るのか、それとも張り替えが必要なのか相談したい」とお問い合わせをいただきました。
ポイント
調査の結果、窯業系サイディングは表面だけではなく基材まで傷みが進行していました。そのため今回は、既存外壁の上からガルバリウム製の成形角波を貼るカバー工法をご提案しました。
成形角波は金属サイディングに比べて施工費を抑えながら、高い耐久性を確保できる工法です。
施工概要
- 所在地
- 新城市
- 建物種別
- 戸建て
- 工期
- 2週間
- リフォーム箇所
- ・窯業系サイディング外壁カバー工法
・雨樋交換
・傷みの少ない面はコーキング打ち替え
- 使用した商品
- ガルバリウム製成形角波 雨とい(シビルスケアPC77)
- 特記事項
- 成形角波は一般的な金属サイディングよりも施工費を抑えやすく、それでいて耐久性に優れています。今後は塗装の繰り返しではなく、長期間安心して暮らしていただける外壁になりました。
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