【外壁カバー工法】ガルバリウム鋼板の人気カラーは?失敗しない色選びのポイント
こんにちは!新城市・豊橋市・豊川市で屋根や外壁のリフォームを手掛けている建造です。外壁リフォームをご検討される際、意外と悩まれる方が多いのが「色選び」。
特に最近人気のガルバリウム鋼板を使った外壁は、スタイリッシュな印象になることもあり、幅広い世代の方から人気が高まっています。
そこで今回は、建造でも外壁カバー工法でおすすめしている素材・ガルバリウム鋼板を使った外壁の人気カラーや、色選びのポイントについてご紹介します。
そもそもガルバリウムってどんな外壁?

ガルバリウム鋼板は、金属製の外壁材・屋根材として使われる素材です。
軽くて耐久性が高く、シャープでスッキリした見た目になるため、最近では新築住宅だけでなく、外壁のリフォームでも選ばれることが増えています。
また、ガルバリウムといっても種類はさまざま。表面の凹凸のデザインや質感などに違いがあります。色も20〜40種類ほど展開されているものが多く、選べる幅がかなり広いのも特徴です。
ちなみに、少し余談ではありますがガルバリウムの場合、屋根に使うものを外壁に使うケースもあります。
もちろん、施工方法や用途による違いはありますが、デザインや納まりによっては問題なく使用できることもあります。そのため、デザインの統一感を出したい場合などは、屋根と外壁を合わせて考えることもあります。
ガルバリウム外壁で人気の色は「濃い色」

建造で外壁リフォームをするお客様から最近人気なのは、ガルバリウム鋼板の中でもブラックや濃紺などの濃い色です。
少し前までは、屋根は濃い色、外壁は白やベージュなど明るい色という組み合わせが多かったのですが、ここ5〜6年ほどで流行がかなり変わってきているな、と感じます。
屋根も外壁もブラック系やダークカラーのような濃い色にして、シンプルモダンなかっこいい雰囲気にする方が増えています。
外壁の色ごとの特徴は?

外壁の色は、基本的には好きな色を選ぶのが一番ですが、色ごとにちょっとした特徴があります。
もし「濃い色と薄い色、どっちがいいかな」と迷ったら、ぜひ次の情報も参考にしてみてください。
濃い色の特徴
ブラックやネイビーなどの濃い色は、見た目が引き締まり、高級感が出やすい色です。
ただしホコリが目立ちやすく、将来的に色あせや塗膜の傷みが出ると目立ちやすいという特徴があります。
ガルバリウムは表面に塗装がされているため、長い年月の中では少しずつ劣化していきます。特に濃い色は、傷みや色の変化が見えやすい傾向があります。
薄い色の特徴
一方で白やグレー、ベージュなどの明るい色は、色あせが目立ちにくく、柔らかい印象になる色味です。
ただし、サッシまわりの水垢や雨だれによる汚れなどは薄い色だと見えやすくなることがあります。
ーー最近では、遮熱性能のあるものや、汚れが付きにくい塗装、雨で汚れが流れやすいタイプなど、機能性のあるガルバリウム外壁材も増えています。
「濃い色にしたいけど汚れが気になる」「できるだけきれいに長持ちさせたい」という場合は、こうした性能面も含めて選ぶのも良いかもしれません。
建造では、実際の施工事例などもお見せしながら、できるだけ分かりやすくご提案しています。「こんな雰囲気にしたい」というイメージだけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談くださいね。
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