今となっては、初代馬場喜信がいつ頃から、なぜ板金業に携わったかはわかりませんが、関東大震災が起こった大正12年には、関東に駆けつけ、板金の技術を生かし、震災復興の手伝いをしたと聞いております。
向かって右側が初代、馬場喜信です。左側の帽子を被っている人物は兄弟子だと思われます。
裏面には「大正8年7月 喜信19歳」と記されています。

今となっては、初代馬場喜信がいつ頃から、なぜ板金業に携わったかはわかりませんが、関東大震災が起こった大正12年には、関東に駆けつけ、板金の技術を生かし、震災復興の手伝いをしたと聞いております。
向かって右側が初代、馬場喜信です。左側の帽子を被っている人物は兄弟子だと思われます。
裏面には「大正8年7月 喜信19歳」と記されています。










三代目に当たる、娘婿の松浦正行の入社をきっかけに、合名会社馬場板金より、社名及び組織変更し有限会社建造を設立しました。
松浦は、塗装業を営む家に生まれ、大学卒業後は豊橋の青山建設(株)、横山 興業(株)に勤務し、その後「マツウラ営繕工事」を開業し、自ら現場で様々な工事に携わりました。
現在、エクステリアや外構工事、内装工事を手がけられるのも、この時代の経験があったからです。









公共施設の屋根、神社仏閣の銅板加工などを長年手がけ、卓越した技能を持つとし、 「現代の名工」に選ばれました。








全国建築板金競技大会






新年会

(株)ソーラー工業は、年間6,000 件の水廻りリフォームを施工する工事店です。
多様な現場を経験し、多くの技術や知識を学ばせて頂きました。
その経験を生かし、さらなる発展に貢献できるよう頑張ります。