屋根棟カバー取替工事

こんにちは浅井です!

久しぶりの投稿になります

もうすっかりと季節は夏に近付いていますね。

この時期で30℃超えの日があるので、夏本番になったらいったいどうなるのやら・・・

とにかく、この時期でも熱中症には注意しましょう

さて、今回は去年の台風で屋根の棟カバーが飛ばされてしまった現場です。
古い板金を取り、新しいカバーをかぶせます。


棟カバー
このような感じで今にも落ちてしまいそうな状態になっています。
落ちてきてもし人に当たったりしたらと考えると恐ろしいですよね・・・
写真で見ての通り、このお宅の屋根はとても急こう配なのではしごを掛けてでは屋根に登れません。

足場をしっかりと組んでからの作業になります。
棟カバー
会社にある足場を持ってきて組んでいきます。
棟カバー
新人の加藤も見よう見まねで頑張っています
棟カバー
タワーのように組んでいきます。
高さがあるので、とても怖かったですが仕事ですので弱音を吐いている場合ではありません!
屋根にはしごを掛けて準備完了です!
けど、やっぱり怖い・・・
棟カバー
古い板金を取り、木の下地も交換します。

棟カバー
黒く見えているのが「タフモック」と言う物です。
プラスチック製の下地材です。
これならば腐る心配もないので安心です!
棟カバー
下地までできたら、新しい棟カバーを加工します。
恭(きょう)兄が手際よく加工していきます。
棟カバー
加工したら後は、取り付けるだけです!
今までは釘で止めてありましたが、ビスでしっかりと固定して飛ばされないようにします!
これで棟カバー工事は完了です!
大型台風が毎年のように襲来してきます。

少しのはがれや、浮きでも強風が吹けば飛ばされる原因になります。

そのちょっとした事を放置してしまうと後々大きな事に繋がる事もあります。

ちょっとした事を放置せず、どんな小さい事でも当社にご相談ください!

大きくなる前に対応をしますので、お任せください

ではまた来週