地震に強い軽い屋根「かわら455」

こんにちは。今年の目標 「―2kg!!」の恵子です。


さて、今月の新聞折込チラシでもご紹介した、地震に強い軽い屋根材「かわら455」について

折込では紙面の都合上詳しくお伝えできなかったので、もうちょっと詳しくお伝えしますね。


まず、見た目はこんな風です。 ↓  ↓  ↓
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名前の通り、巾は455mmで、長さは、屋根のてっぺん(棟)から、下(軒先)まで ずーーっと継ぎ目なしです
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継ぎ目が無いということは、雨漏りのリスクもずーっと低くなるわけですね。

で、素材は「ガルバリウム鋼鈑」といって、 アルミを含んだ、とても錆びにくい金属板で、

さらに焼付け塗装がしてあるので大変 丈夫で長持ちで、お手入れいらずです。

とても軽いので(日本瓦の1/10、スレート瓦の1/3以下の重量)、建物への負担が少なく、

そればかりか、屋根が軽いと言う事は、地震の時には、揺れが小さくて済みます。

↑  ↑ これはとっても重要で、特に昭和56年以前に建てられた住まいの方には、声を大にしてお伝えしたいです。

昭和56年というのは、耐震基準が大きく改正された年で、それ以前の旧耐震基準では、

大地震に対するチェックはなされていません・・・って、築36年以上のお家は 大地震の時、危険ってことです。

軽くても、ビスでしっかり固定するので、強風などでずれたり、飛ばされる心配もありません。

ここからですが、「かわら455」の最大の特徴は、

入母屋などの和風住宅に対応できることです。ちょっと見てください ↓  ↓  ↓
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これたち、みーんな「かわら455」・・・金属屋根材です


もう 「うちは和風住宅だから・・・」ってあきらめなくてもいいのですね。


「かわら455」の実物サンプルをご覧になりたい方や、

価格や、もっともっと詳しく知りたい方は、お気軽にお越しくださいませ。

また、価格や工事内容や、その他諸々のことが載った「小冊子」もありますので、お問合せくだい。