一宮町 トイレリフォーム

今日は一宮町のトイレリフォーム現場を紹介します。

お客様のお住まいは築25年ほど。
ちょうどイナックスのカスカディーナが流行った時代です!

このカスカディーナ、後述しますが今となっては少しクセモノの便器であります。



カスカディーナの特徴はこの排水形状。
sp-089934500s1503990820
アップしてみるとこんな感じ。
デザイン優先で奇抜な形をしています。
sp-072254100s1503990859
排水芯120ミリ。これが厄介です。



さて弊社事務所のトイレと比べてみましょう。
sp-022302600s1503991152
その違いは一目瞭然ですね!

お客様から連絡をもらい現場調査に行ったら
まず、排水芯をチェックします。






ここで
便器の排水芯について少し説明します(^^)

排水芯とは、簡単に言うと便器の排水パイプの
位置のことです。

壁から排水パイプまでの距離です。
例えば200ミリだったら排水芯200。
このような言い方をします(^^)


今でこそ、トイレの排水芯は200という基準がありますので、比較的新しい住宅は排水芯200対応の便器がついていることがほとんどです。

しかし昔はそんな基準は一切なく、
排水芯300~500ぐらいまでのものが混雑しておりました。

様々な排水芯のトイレリフォームに対応するために、今ではこんな部材が使われています。
sp-072644800s1503993047
この部材の活躍によって既存のトイレに囚われず
手軽にお好きなトイレを選んでいただけるようになりました!


そして今回の現場です。
sp-040827800s1503991353
sp-075134700s1503991324
排水形状も普通だし、リモデル対応のトイレを
選んで頂ければ大丈夫だと思っておりました!

しかし、このトイレは結果的には
カスカディーナ、排水芯120のものでした…

調べてみると、カスカディーナには
前期、後期があるみたいです。
sp-089934500s1503990820-1
こちらが前期型。
sp-039633200s1503990812
そしてこちらが後期型です。

これには注意が必要ですね…


施工後の写真です。
sp-015892800s1503993630
当然ですが綺麗になりました!
正直、お客様が始め希望していたトイレは
排水芯120に対応しておらず、
設置すらことができませんでた。

でもやはりそこは最新のトイレです!
節水性、清掃性は格段にアップしています!

お客様がいつまでも
快適に使用してくれたなーと思います!

この度はありがとうございました(^^)

新城市のトイレリフォームは是非とも建造へ
よろしくお願いいたします!