水廻りの提案の進め方

こんにちは。火曜日担当の剛です。
今日は現場紹介をを少し離れて、水廻りの提案の仕方をご紹介したいと思います。

まずはお客様からお電話を頂きます。
その時はトイレを見てほしい、洗面台を見てほしい、お風呂を見てほしいぐらいの簡単なことを伝えて頂ければ大丈夫です。


お客様との予定を調整して現場を見に行かせてもらいます。
現調の際、聞かせて頂くのもそんな難しい内容ではありません。
リフォームを検討している理由だったり、使い勝手の話だったりが多いです。

その時にカタログなどを持っていくことも可能なのですが、色々な商品がありすぎて
逆に迷ってしまうことも…
(カタログが必要な方はご希望であれば持って伺うことも、もちろん可能です)


お客様の要望はを聞いたら、メーカーの方にプランニングシートを作ってもらいます。


提案書
実際に作ってもらったプランニングです。
古くなったトイレからの水漏れが原因で、交換を検討しています。

現状のトイレよりプラスアルファでのリフォームを希望していましたので、プレアスHSをご提案させて頂きました。
洗面台提案
もちろん洗面台でも作成可能です。
浴室提案書
そしてお風呂でも作成できちゃいます。
これだと、選択している仕様、カラー等がひと目で分かるのでイメージしやすいと思います。
トイレ提案書
新しい商品のイメージはもちろんなのですが
トイレ定価
お客様が選択している商品の定価もばっちり分かります。
カタログとの一番の違いは金額が分かりやすいとろです。
カタログだと、オプションを付けたりすると一気に金額が
分かりにくくなってしまいます。
リフォームするのに、お客様に専門の知識は必要ありません。
簡単なイメージさえ伝えて頂ければ、最適な提案をができるように準備致します。

契約段階では目に見えない商品を売るのが建築業界です。
その分、お客様は不安に思うことが小売業等と比べると多いかと思います。

少しでも不安を解消できるように日々頑張っております!
お気軽にお問い合わせください。