貼木(ちょうぼく)レリーフ

いくらなんでも運動しなさすぎ!と、反省している恵子です


今日はS様のお宅に集金に伺ってきました。

玄関先には、以前お聞きした「貼木(ちょうぼく)レリーフ」が。
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このレリーフは、S様とは従兄弟にあたる高橋 求様という方の作品だそうです。

この高橋さんがすごい方なのです!

高橋さんは、自動車の追突事故で、重度のむち打ち症になってしまい、

頭痛、めまい、吐き気・・・肩から指先のしびれで字も書けず、

全身の激痛で、眠ることすらできない・・・

医者からは 「治癒不能 」と見離され・・・

けれど、何がなんでも生きたいと・・・生きてみせると、

独自の方法を考え、独力で治してしまったのだそうです。

25年かかったそうです。

その独自の方法というのが、リハビリと遊びを兼た

この 「貼木(ちょうぼく)レリーフ」 の製作だったということです。

もちろんこの作品も素晴らしいのですが、

(その素晴らしさは→こちらのページを参考にしてください)

ここに至るまでの、高橋さんの生きざまが素晴らしいのです!!



「できない」と言って、できない理由をあれこれ探してやり過ごすより、

覚悟決めてやり通す。


励まされるお話を、ありがとうございました。