春待展

三ツ輪呉服店さんの「春待展」に行ってきました

こんにちは。弊社のお客さまでもある、三ツ輪呉服店さまの「春待展」に伺い、
素敵なキモノたちを堪能して、テンション高めの恵子です
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「春待展」の様子です。
この薄緑色のおキモノは本塩沢で、良く目にするのは、細い縦縞だったり十字絣なのですが、
このような模様を絣で表現した塩沢は、大変な高い技術を要し、とてもめずらしいものだそうです。
なので、このキモノ2月21日発売の「美しいキモノ」という雑誌に掲載予定とのこと

その横に、静かにたたずむ麻の藍色の反物。
これは、麻を刈りとって、仕上げるまでに3年もの歳月がかかるそう
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黄色の振袖もみごとです。
刺繍と染めなのですが、それはそれはみごとです! これぞ職人技!!
一切の妥協も許しません。
エルメスの色合いを参考に、地色も7回も8回も染色を重ね、
こんなにかわいらしく、優しい柄いきなのに、凄みさえ感じます。
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こんなお話を、若旦那のノブ君が、熱く熱く語ってくれます。
キモノに対する愛情を、ヒシヒシと感じます。 
( 彼の知識はすごいです。本当によく勉強されてます )

こんなすばらしい日本の職人技に、
三ツ輪呉服店さんの「春待展」でふれることが出来ます。
明日14「日までだそうでーす。