引越し

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こんにちは 松浦 恵子です。

先週の土曜日、娘一家が豊川から新城(それも同じ町内)に引っ越してきました。

キッチンが片付いていないとかで、毎日、娘と婿と孫の3人で晩御飯を食べにきます。
かわいい孫に毎日会えるので、爺ちゃんはメロメロ大喜びです。
私は「えっ!今日も来るの?」って もう大変。

孫は女の子で2歳10か月です。
一杯お話ができるようになり、今はお喋りするのが楽しくてしょうがないようです。
片言で、半分くらいしか私たちにはわかりませんが…

歌って踊るのも大好きです。時々一緒に踊らされます。
こんな爺ちゃんを仕事関係の人が見たら、きっとぶったまげてしまいます。

今はお医者さんごっこが一番のお気に入りで、
私は何回も注射を打たれて、「痛いよ~」って泣きまねすると、
「大丈夫ですよ」「すぐ直ります」「少しは我慢してください」なんて言われてしまいます。
何だかんだ言って、私も孫に癒されています。


それで、一昨日の土曜日、収納家具の組立に娘たちの家に行きました。
実は私、家具の組立って好きなんです。もちろん大きな家具はできませんが。
無の状態から、段々形づくられていく過程が好きなのかな~って思います。

で、取説を広げ作り始めるのですが、元来そそっかしい私は
「うぎゃ~、上下逆だった!」「はぁ?裏表が反対?…」
そのたび、せっかく作ったところをバラシてやり直すのです。
どうやら好きと得意は違うようです。
こんな風に、すったもんだはあったけど、
完成した収納家具を見て達成感や充実感でニンマリ。

で思うのですが、
取説に一言、「上下があります。注意してください」とか「裏表に気を付けて」
なんていう言葉が、目立つように書いてあれば好いのに…
多分、私だけじゃなく大勢の人がそういう間違いしているはず…って。

そういえば、銀行でも、出金伝票なんかに日付を記入するのをよく忘れてしまうのですが、
その時「日付を記入して下さい」と言う人と
「日付の欄に10月4日と記入して下さい」と一言添えてくれる人とがいます。
日にちを一日間違えただけでも手続きできなくて事務所まで戻ってやり直しです。

確かに注意力不足の私が悪いのですが、
ほんの一言、言葉を添えてくれるだけで、天と地ほどの違いがあります。


で、私はどうかな…? うちの会社はどうだろう…?
そんなことを考えた収納家具作りでした。