屋根や外壁のリフォームサインとは


少しずつ暖かくなり、春に近づいている感じでしょうか。

春といえばスギ花粉症。

今日はちょっと鼻がムズムズしています。

「いよいよ来たか…」と感じずにはいられない直子です。





「屋根を葺き替えよう」 「外壁をリフォームしよう」

そんなことを考える時ってどんな時でしょう。

雨漏りがする、外壁が汚くなった、などなど様々な理由があると思います。


お家の困った解決します

屋根については、瓦が割れていたりズレがあったり、

雨漏りしたりなど、わかりやすい理由があると思いますが外壁の場合はどうでしょう?


外壁がサビたり、汚れたり、ヒビが入って傷んでいる…

このようなわかりやすい症状の他に、「触ると手に白く付く」ということがあります。


手に白く付く


このように外壁を触ると手に白くつく現象を「チョーキング」と言います。

雨や風、熱や紫外線などにより塗装された表面が劣化し、白く粉っぽく浮いてしまう現象です。

このチョーキングが出てしまったら、塗装やリフォームをするサインの一つです。




そろそろ外壁リフォームや塗装時期かな?と思われる方は

汚れや見た目だけでなく、外壁を触って確かめてみてくださいね。