倉庫屋根カバー工法&小波付葺き

こんにちは浅井です!月が経つのが本当に早いですねー


気付けば6月ももう半ばに差し掛かっております


梅雨明けまではまだまだですが、明ければいよいよ待ちに待った夏の到来です


暑いのは嫌ですけど・・・それでも夏には夏にしか出来ない事もありますので


待ち遠しい限りです


さて、話は変わりますが先日、作手のY様邸において倉庫の屋根をカバー工法で施工してきました!


当初は塗装してもらいたいとの事でしたが、雨漏りをしていましたので塗装では雨漏りは止まりませんと


説明し、トタンでかぶせた方が断然長持ちするし、雨漏りも止まるしで一石二鳥ですよとアドバイスしました!


結果、カバー工法でお願いしますとの事で施工させて頂きました!


カバー工法とは?何かと思っている方にご説明致します!


カバー工法・・・①既存の屋根材を撤去することなくその上から新しいガルバリウム鋼板の屋根材を葺きます。
           ですので屋根材の撤去・処分費用が掛からず安価に済みます。
        
          ② 屋根材が2重になるため、断熱、遮音性、防水性が向上します。

          
          ③工期が短くて施工が出来ます。(葺き替えの約半分)


このようにメリットがかなりあります!
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見た目も良く、新しい倉庫に見えます!お施主様もとても喜ばれていました

ちなみに上がカバー工法、下が小波付葺です!


スレートの屋根が気になるなど、屋根に関するお悩みは是非建造にご相談ください!


満足のいく答えを出させて頂きますので


どしどしご相談くださいね