庇改修工事

こんにちは浅井です!

今日からいよいよ新年度の始まりですね!

今日は新年号が発表されましたね。「令和」だそうです!

皆さんはどう感じますか?

僕はまだ慣れないので、どうと聞かれても答えられませんが・・・

多分、皆さんも同じですよね

万葉集から抜粋した物だそうですが、今までは中国の古典からとっていたみたいです。

この「令和」が浸透すればきっと違和感なく思えてくると思います。

今年は災害の少ない「平和」な年になる事を願います!

さて、今回は庇の改修工事をご紹介します。

約40年以上前の庇なのですが、度重なる台風や、大雨によって劣化が進んで、ついに今にも崩れそうな所までいってしまいました。

お施主様も、落ちて誰かが怪我したら大変と言う事で、新しく付け替える事にしました。



庇改修
ベニヤの軒天も剥がれたい放題になっています・・・
庇改修
トタン屋根もめくれあがっています・・・
庇改修
下地の野地もこの通り・・・
庇改修
雨にさらされて完全に腐っています・・・。
写真で見ただけでも確かに今にも崩れそうですよね。

今回は木の庇ではなく、「ガルバリウム鋼板」で出来た、とても頑丈な物を使います。

もちろん板金製ですので錆びる心配も一切ありません

ユニエースと言う会社が出している物ですが詳しくはこちらをご覧ください。

工程は、まず古い庇を解体する所から始めます!
庇改修
さあ、大工さんと職人さんで解体作業の始まりです!!!

まずは屋根から取っていきます!
庇改修
屋根を取ると下地が見えてきます。
庇改修
所々ぼろぼろになっていました。
庇改修
全て解体するとこうなります。
庇改修
木造の裏に鉄骨が見えます。

珍しい造りの建物ですよね。
庇改修
廃材です!結構な量になりました。当たり前ですが・・・

後は下地を打ち、万が一水が入っても大丈夫なように、防水シートを張ります。

ここまで来たら、後は庇をビスでしっかりと固定して、絶対に飛ばされないようにします。

長さが9mちょっとあったので、定尺では間に合わず、4連結で取り付けました。

来週また完成した物を紹介します!

どのように庇が付くのか?どのような形の物なのか来週をお楽しみに!

では、新社会人の皆さん、新生活を始めた皆さん、頑張ってくださいね!

また来週