ベランダ笠木取替他工事

こんにちは浅井です!

久しぶりの投稿になります

今年は、暖冬と言いますがまさにその通りですよね!

今朝も、冬?と思うくらい暖かい朝になりました。

寒いよりはましですけど、やっぱり環境問題が懸念されますよね・・・

この先、どんどん環境が変わってしまうとどうなってしまうのか

とても心配に思う今日この頃です。

さて、今回はこちらも環境に左右される工事をご紹介します。

ベランダの笠木の部分が錆びてしまい、錆びが雨で流れて、錆びの染みがベランダに残ってしまいました。

環境と言うのは、雨の当たり方や、日が当たるか当たらないかなどによって建物の劣化のスピードも変わってきます。

ですので、建物もその場所の環境によって大きく変わってくるのです!

今回の場合は、常に雨にさらされる場所で、劣化によって錆びた部分が広がっていったと言う事です。


笠木補修
この部分が笠木と言います。
錆びているのが良くわかると思います。
笠木補修
錆びが流れて染みになってしまいました。
工程としては、既設の笠木を撤去して、新しい笠木を加工して取り付けます。
笠木補修
取り外した笠木です。
錆びて穴が開いています。
笠木補修
長年雨にさらされた下地の木です。
完全に腐ってしまいました。
笠木補修
取り外すとこんな感じです。

笠木補修
新しい笠木を取付中です。
雨が入らないようにしっかりとシーリング処理をします。
before
笠木補修
錆びていた笠木も・・・
horizontal
after
笠木補修
新しくなりました。
錆びる心配もありません。
before
笠木補修
染みがあったベランダも・・・
horizontal
after
笠木補修
塗装により綺麗になくなりました。
お施主様も、頼んで本当に良かったと言って頂けました。

何度も言いますが、手遅れになる前に当社にご相談ください。

小さいから・・・など言いにくい事でも親身になって対応させて頂きます。

ではまた次回。