倉庫スレート壁取替工事

こんにちは浅井です!朝晩共に、本当に寒くなりましたね

山では、紅葉が見頃になってきましたね

最近、自宅近くの畑に大きな角を持った雄鹿が毎晩のように出没しています。

しかも、毎回同じ場所にいるんです!

父が畑で野菜を作っているので、それを狙ってきてるのかも知れません。

山に食料がなくて降りて来たかもしれませんが、ちょっとでか過ぎで迫力満点です

野菜を食べられないように、夜警をしなければならないようです・・・。

さて、今回は倉庫のスレート壁の取替工事をご紹介します。

スレート壁は説明しなくてもわかると思いますが、スレート自体は衝撃に弱いんです。

今回は、フォークリフトを使用している会社からの問い合わせでしたが・・・

どうやら荷を運ぶ時に誤ってぶつけてしまったようです

スレート壁取替
1カ所かと思えば、何カ所もぶつかっていました。
スレート壁取替
割れてしまっています。下地が丸見えです・・・
スレート壁取替
見にくいですが、角の部分まで落ちてしまっています。
こうなると、とても見苦しく見えてしまいますよね。

もう張り替える以外はないのです。

まずは、割れてしまった壁を取り外します。

無理に取り外すと、他の壁までもが割れてしまうので、慎重に取り外していきます。
スレート壁取替
このような感じに取り外します。かなりの広範囲でぶつけたのがよーくわかると思います・・・

ここから、新しい壁を張っていきます。


スレート壁取替
じつはこのスレート壁って、意外に重たいんですよ・・・
張る時は、2人掛かりで張っていきます。

スレート壁取替
専用のビスでしっかりと落ちないように止めて行きます。
スレート壁取替
皆の息が合わないと、落としてしまう可能性もあるので、ミスがないように皆で声を掛け合って張ります。
今回は皆の息がぴったりだったようです
before
スレート壁取替
何とか張り終えました。
こんなに割れてしまっていた壁も。
horizontal
after
スレート壁取替
ピカピカの新品に生まれ変わりました
before
スレート壁取替
角の部分も・・・
horizontal
after
スレート壁取替
しっかりと張れました!
見た目も良くなり、お施主様にも大満足して頂けました!

もう次は注意して荷を運んでもらいたいと、切に思いました

スレートは屋根もあります。屋根の場合は「カバー工法」で施工します。カバー工法の説明はここをクリック

劣化すると、亀裂が入ったり、穴が開いたりして雨漏りの原因にもなります。

落下する危険も十分ありますので、古くなった倉庫があるならば、こまめにチェックしてみてください。

建造がしっかりと対応させて頂きますので。

ではまた来週