床上張り工事

こんにちは浅井です!

朝晩本当に寒くなりましたね~

夏用の布団から、冬用の羽毛布団にチェンジしました!

ふわふわで暖かくて、あまりの気持ちよさに朝起きるのが嫌になってしまいます

ついつい朝寝坊してしまう今日この頃です(笑)

さて、今回は床の上張り工事についてご紹介します。

経年劣化により、家のあちらこちらで不具合が出てくるのは仕方のない事ですが・・・。

いつも使っている床が劣化するとどうなると思いますか?

ぶかぶかしてしまったり、床に亀裂が入ったりと歩くのも怖いくらいになります。

いつ床が抜けるかと言う恐怖すら感じてしまいます。

ちょっとでも不具合が出たら劣化のサインですので、修理するのがベストです!
床工事
このお宅は廊下全体がぶかぶかしてしまっていました。
床工事
抜けてしまった所もあります。
こんな時にどうすればいいのかと言うと、既設の床の上からフローリングを張るんです!

床を剥がして、新たに下地を組んでなんてしたら、コストも時間も掛かります。(下地によってはそのような工事が必要です)

もちろん上張りならば、コストも時間も抑えられて綺麗に仕上がります!

ぶかぶかの定番の原因はパイの生地のように床は何層にも重なって一枚の板になっています。

それが劣化によってのりが剥がれてきて、踏むとぶかぶか沈んでしまうのです。

工程は以下のようになります↓




床工事
フローリングを既存の床の上に敷いていきます。

床工事
床材用のボンドでしっかりと貼り付けて行きます。
床工事
細部に渡って、パズルのように張っていくのですが、これがまた難しい・・・
床工事
張り終えるとこのような感じになります。
床工事
まるで新品同様になりました!
床工事
曲がっている部分は框(かまち)と言う部分ですが、こちらもしっかりと取り付けました。
生まれ変わった床に、お施主様も大変喜ばれていました!

床が抜けると言う恐怖からも解放されて、住み心地の良い家になりました!

毎日不安を抱えて過ごすよりも、補修して今以上に住みよい家にしたいですよね。

そんな不安も建造が親身になって解決いたします!

少しでも不安のある方はどしどしご相談ください!

説明が下手くそですがそこはご勘弁を

ではまた来週