浅井

棟瓦補修工事(台風24号被害)

2018年12月10日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

本格的な冬の到来ですね東北や北海道ではすでに大雪の所も・・・

青森県の酸ヶ湯では121㎝の積雪だそうです!!!

この地方が121㎝もの積雪になったら、間違いなく大混乱になってしまいますね。

さて、今回は先々月この地方を襲った、台風24号の被害に遭ったお宅の工事をご紹介します。

この台風で瓦屋根の棟が大きくずれてしまいました。

凄まじい風の力の前には、かないません
棟瓦補修
大きく、ずれているのがわかります。
棟瓦補修
今にも全部崩れ落ちそうですよね・・・。
こうなると、やはりプロの方にやってもらうしかないです。

協力業者の瓦屋さんにお願いして、綺麗に積み直してもらうことにしました。


棟瓦補修
屋根に足場を作って、崩れそうになっていた部分をとって一枚ずつ積んでいきます。

簡単そうに見えて、じつは難しい作業なんです!
棟瓦補修
土を入れて、ずれないようにします。
棟瓦補修
手際がいいので、作業が早いです!
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棟瓦補修
ずれてしまった瓦が・・・
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棟瓦補修
しっかりと元通りになりました!
お施主様もいつ落ちるかわからないと言う不安が解消されて、とても喜ばれていました。

協力業者さんの作業にはなりますが、建造ではこのような事も随時、承っておりますので、ご相談ください!

今年も残す所後2週間ちょっと、やり残しは今年の内に!

ではまた来週

カーポート外壁新設工事

2018年12月3日|カテゴリー 「エクステリア」 「浅井
こんにちは浅井です!

今年も残す所、後1ヶ月を切りました。

激動の2018年だったと思います。

今年は、やはり災害が一番多かったのではないでしょうか?

新城市は非常に恵まれた環境ですので、そこまで大きな災害はなかったのですが。

しかし、油断は出来ません!

地震などの大災害もまだまだ懸念されている状況ですので。

いつでも、避難できるように備えはしっかりとしたいものですね。

さて、今回はカーポートの外壁新設工事をご紹介します。

要するに、簡単に言いますと目隠し壁を作るんです!

なぜかと言うと、お隣さんから丸見えだったからです
カーポート外壁
写真で見るとわかるように、向こうから丸見えになっています・・・ これではやはりちょっと恥ずかしいとの事で、目隠し壁を作る事にしました。
工事と言っても、そこまで難しい工事ではありません!

アルミの野縁材を使って壁を作ります!

既存のカーポートの柱に、野縁を取り付けて行きます。

それが壁の下地になるんです。

そこに、ポリカーボネートを張っていきます。

カーポート外壁
このような感じになります。 正面にちらっと真四角に見えているのが、野縁です! フックでポリカをしっかりと固定していきます!
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カーポート外壁
あれだけ丸見えだったのに・・・
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カーポート外壁
しっかりと目隠し壁が出来上がりました!
カーポート外壁
裏から見ても、しっかりと目隠しになっているのがわかります。 お施主様も、これでやっと安心できると、安堵の表情でした
普段は、屋根ばかりに使っているポリカですが、使い方は色々あるんです! 使い勝手がいいと言うのもポリカの良い所です

このような工事も積極的に行っていますので、興味のある方はぜひお問い合わせください!

簡単な説明になりましたが、扱う工事の種類も多種多様の建造にお任せください

では、また来週

倉庫スレート壁取替工事

2018年11月26日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!朝晩共に、本当に寒くなりましたね

山では、紅葉が見頃になってきましたね

最近、自宅近くの畑に大きな角を持った雄鹿が毎晩のように出没しています。

しかも、毎回同じ場所にいるんです!

父が畑で野菜を作っているので、それを狙ってきてるのかも知れません。

山に食料がなくて降りて来たかもしれませんが、ちょっとでか過ぎで迫力満点です

野菜を食べられないように、夜警をしなければならないようです・・・。

さて、今回は倉庫のスレート壁の取替工事をご紹介します。

スレート壁は説明しなくてもわかると思いますが、スレート自体は衝撃に弱いんです。

今回は、フォークリフトを使用している会社からの問い合わせでしたが・・・

どうやら荷を運ぶ時に誤ってぶつけてしまったようです

スレート壁取替
1カ所かと思えば、何カ所もぶつかっていました。
スレート壁取替
割れてしまっています。下地が丸見えです・・・
スレート壁取替
見にくいですが、角の部分まで落ちてしまっています。
こうなると、とても見苦しく見えてしまいますよね。

もう張り替える以外はないのです。

まずは、割れてしまった壁を取り外します。

無理に取り外すと、他の壁までもが割れてしまうので、慎重に取り外していきます。
スレート壁取替
このような感じに取り外します。かなりの広範囲でぶつけたのがよーくわかると思います・・・

ここから、新しい壁を張っていきます。


スレート壁取替
じつはこのスレート壁って、意外に重たいんですよ・・・
張る時は、2人掛かりで張っていきます。

スレート壁取替
専用のビスでしっかりと落ちないように止めて行きます。
スレート壁取替
皆の息が合わないと、落としてしまう可能性もあるので、ミスがないように皆で声を掛け合って張ります。
今回は皆の息がぴったりだったようです
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スレート壁取替
何とか張り終えました。
こんなに割れてしまっていた壁も。
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スレート壁取替
ピカピカの新品に生まれ変わりました
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スレート壁取替
角の部分も・・・
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スレート壁取替
しっかりと張れました!
見た目も良くなり、お施主様にも大満足して頂けました!

もう次は注意して荷を運んでもらいたいと、切に思いました

スレートは屋根もあります。屋根の場合は「カバー工法」で施工します。カバー工法の説明はここをクリック

劣化すると、亀裂が入ったり、穴が開いたりして雨漏りの原因にもなります。

落下する危険も十分ありますので、古くなった倉庫があるならば、こまめにチェックしてみてください。

建造がしっかりと対応させて頂きますので。

ではまた来週

最近多い問い合わせ内容

2018年11月12日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!

11月も、もう中旬に突入しました!

早すぎですよね、日が経つのが・・・

後、1ヶ月ちょっとでもう年が明けます

年が明けたら色々な事が変わりますね。

年号が変わるのと、消費税10%の導入・・・

年号はいいですが消費税は上がらないでもらいたいです。。。

さて、最近の問い合わせの中で、特に多いのが「軒天の張替」工事です!

施工メニューの中にもありますが、詳しくはここをクリック

今ではあまり軒天にはベニヤ板を使いませんが、昔はベニヤ板が主流でした!

ベニヤ板は水に弱く、劣化すると剥がれたりしてしまうのです。
軒天張り
このように、べろっと剥がれてしまいます。
軒天張り
見た目が悪く見えてしまいますよね。
軒天張り
今にも落ちてきそうな感じもします・・・
落ちてきそうな恐怖と、見た目が悪いので嫌な気分になったりもしますよね。

こんな時は、やはり軒天に直接板金を張ると言う工事をおすすめします!!!

どんなメリットがあるかと言うと、ズバリ、腐食しないし長持ちだと言う事です。

ガルバリウム鋼板の板を使用しますので、このガルバリウムは錆びに大変強いのです。

穴あきもしないので、見ていてとても安心できます!

落ちてきたりしないの?と言う方も中にはいらっしゃると思いますが、釘でしっかりと固定するのでまず大丈夫と言っても過言ではありません。
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軒天張り
施工前
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軒天張り
施工後
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軒天張り
施工前
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軒天張り
施工後
写真で見ての通り、見栄えもとても良くなりましたよね!

一概に雨漏りが原因の場合もありますが、大半は経年劣化です。

軒天をトタンで張れば、丈夫で長持ちなので、不安材料もまた一つ消えるわけです。

もちろん、庇の下場もできます!

ちょっとの剥がれでも、それは劣化している証拠です!

一から全て付け替えるなんて言えば、コストもとても掛かるので大変なんです。

そうなる前に、建造までご連絡ください。

やって後悔はしないので絶対に。

では、また来週まで


床上張り工事

2018年11月5日|カテゴリー 「浅井
こんにちは浅井です!

朝晩本当に寒くなりましたね~

夏用の布団から、冬用の羽毛布団にチェンジしました!

ふわふわで暖かくて、あまりの気持ちよさに朝起きるのが嫌になってしまいます

ついつい朝寝坊してしまう今日この頃です(笑)

さて、今回は床の上張り工事についてご紹介します。

経年劣化により、家のあちらこちらで不具合が出てくるのは仕方のない事ですが・・・。

いつも使っている床が劣化するとどうなると思いますか?

ぶかぶかしてしまったり、床に亀裂が入ったりと歩くのも怖いくらいになります。

いつ床が抜けるかと言う恐怖すら感じてしまいます。

ちょっとでも不具合が出たら劣化のサインですので、修理するのがベストです!
床工事
このお宅は廊下全体がぶかぶかしてしまっていました。
床工事
抜けてしまった所もあります。
こんな時にどうすればいいのかと言うと、既設の床の上からフローリングを張るんです!

床を剥がして、新たに下地を組んでなんてしたら、コストも時間も掛かります。(下地によってはそのような工事が必要です)

もちろん上張りならば、コストも時間も抑えられて綺麗に仕上がります!

ぶかぶかの定番の原因はパイの生地のように床は何層にも重なって一枚の板になっています。

それが劣化によってのりが剥がれてきて、踏むとぶかぶか沈んでしまうのです。

工程は以下のようになります↓




床工事
フローリングを既存の床の上に敷いていきます。

床工事
床材用のボンドでしっかりと貼り付けて行きます。
床工事
細部に渡って、パズルのように張っていくのですが、これがまた難しい・・・
床工事
張り終えるとこのような感じになります。
床工事
まるで新品同様になりました!
床工事
曲がっている部分は框(かまち)と言う部分ですが、こちらもしっかりと取り付けました。
生まれ変わった床に、お施主様も大変喜ばれていました!

床が抜けると言う恐怖からも解放されて、住み心地の良い家になりました!

毎日不安を抱えて過ごすよりも、補修して今以上に住みよい家にしたいですよね。

そんな不安も建造が親身になって解決いたします!

少しでも不安のある方はどしどしご相談ください!

説明が下手くそですがそこはご勘弁を

ではまた来週
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