浅井

桟葺き屋根張替工事完了!

2019年6月24日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「浅井
こんにちは浅井です!

先週の金曜日に、弟の子供が産まれました

3450グラムのとても大きな赤ちゃんですが、昨日会ってきました!

小さくて本当に可愛くて、ついつい何でもしてあげたくなってしまいます笑

これで甥っ子、姪っ子合わせて5人になりました

お正月が大変になりそうです・・・笑

さて、先週に続き桟葺き屋根の張り替え工事が完了しました!

写真をご覧ください



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桟葺き屋根
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桟葺き屋根
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桟葺き屋根
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桟葺き屋根
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桟葺き屋根
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桟葺き屋根
見ての通り、ピカピカの新品の屋根に生まれ変わりました!

「ガルバリウム鋼板」の屋根材ですので、錆びる心配も穴の開く心配もこれで無くなりました!

お施主様も生まれ変わった屋根に大変喜ばれていました

この様に手をかけておけば、将来雨漏りに悩んだりする心配もなくなるのです!

桟葺きの屋根でお悩みでしたら、当社にご相談下さい!

来週は倉庫の屋根、外壁カバー工事をご紹介します!

瓦棒葺き(桟葺き)屋根張替工事

2019年6月17日|カテゴリー 「屋根リフォーム」 「浅井
こんにちは浅井です!

先週、庭先で蛍を見つけました!

今の時期にしか見られないのですが、綺麗な場所にしか蛍は居ません。

ここ数年、新東名の開通などで環境が大きく変わったので、全然見られませんでした。

またここに来たと言う事は、少しずつ環境が改善されて来たのかなと思いました。

綺麗な環境を壊さないよう、ポイ捨てなどをせずに一人一人が意識を持って行動してもらいたいと切に思います。

蛍も人も住みよい環境作りに努めたいと思いました

さて、今回は瓦棒葺き屋根の張り替え工事をご紹介します。

瓦棒とは・・・一般的な瓦棒葺き屋根には、心木となる棒(瓦棒)が入っています。
軒先から水を吸い上げてしまうと、その木が腐ってしまう。
それが最大の弱点でした。
瓦棒葺きは、この心木に全ての金属を固定しているため、ここが腐った状態で、強風にあおられたりすると、屋根がまるごと一面パコンとめくれてしまうのです。

昔の工法はこの様な葺き方がほとんどでした。

しかし、最近はハイテクな金属の屋根材が登場したおかげで工事もかなり楽になりました。




桟葺き屋根
こちらが瓦棒屋根です。
見たことあると思います!
桟葺き屋根
色あせて汚れています。
桟葺き屋根
まだ錆びてはいませんが、劣化はかなり進んでいます。
説明にも書かせてもらいましたが、錆びてくると木の部分が水を吸い、雨漏りに繋がってしまいます。

木を使わない屋根材が「ルーフ333」と言う物です!

当社HPの施工事例集にもこの屋根材を使った工事の写真がありますので確認してください!

工事内容は、まず既存の屋根を剥がしていく作業です!
桟葺き屋根
今回も恭兄と加藤のペアです

加藤も頑張って屋根を剥がしています!

木を取れば簡単に屋根材を剥がすことができます。

しかし、木がなかなか取れずに苦戦しました
桟葺き屋根
剥がすとこの様な感じです。

コンパネの上に防水シートが張られています。
桟葺き屋根
剥がし終えたらルーフィング(防水シート)を新たに前面に張ります。

加藤がしっかりと飛ばされない様に止めています!

なかなか手慣れた感じでした
桟葺き屋根
張り終えるとこんな感じです!
桟葺き屋根
すき間なく脹れています!
すき間があると雨漏りの原因になりますので・・・
ここまで出来たら、今度は軒先の唐草(水切り)を取付けていきます!

屋根材を納めるのにとても重要な役割がある物なんです!


桟葺き屋根
恭兄が取り付けています!
唐草を取付けたら後は屋根材を葺いて行くだけです!

完成はもうすぐです!

来週に完成後をご紹介します!

ではまた来週

梅雨に入りました・・・

2019年6月10日|カテゴリー 「浅井」 「雨どい
こんにちは浅井です!

いよいよ嫌~な時期になりましたねー

毎日じめじめで不快を感じています。

しかし、水不足の今はまさに恵みの雨ですね

空梅雨にならない事を祈りますが・・・

さて、今回はこの時期には特に必要な雨樋に関してです!

雨樋は家にとってなくてはならない物だとは承知だと思います。

しかし、詰まったり、破損していたりするとその機能がなくなってしまいます。

案外皆さん放置されがちですが、一度漏れたりしていないか確認してみてください


雨樋
この写真を見てもらうと、半分以上なくなっています。
これでは何の為についているのかわかりませんよね
雨樋
これは単なる竪樋の外れですが、雨が降れば滝のように流れてきます。
これも全く樋の意味がありません。
例として2枚の写真を見てもらいましたが、このように明らかにわかる物ならば気付いて当然ですが、目に見えない部分は正直気付かない物です。
特に雨樋が詰まっているのは下からではわかりません。
雨樋が詰まると、雨水が排水されず、樋から溢れ出てきます。
バケツに水を溜めているような感じですね・・・
雨樋
こんな感じでびっしりと詰まっています。
もうこれでは水は流れません。
もちろん下からでは気付けないです
当社では雨樋清掃も行っていますが、以前の内容とは大幅に変わっていますのでご了承ください。

詳しい内容はその時にご説明します。

山が近い場所や、竹藪などの近くに住まわれている方は要注意です!

枯れた葉っぱなどで詰まっている可能性がありますので、一度ご相談頂ければ、お宅まで伺います。

状況を見てお見積りをお出ししますので、ぜひご相談ください!

決してご自分で屋根に上がる事の無いようにお願いします。

ではまた来週

屋根棟カバー取替工事

2019年6月3日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

久しぶりの投稿になります

もうすっかりと季節は夏に近付いていますね。

この時期で30℃超えの日があるので、夏本番になったらいったいどうなるのやら・・・

とにかく、この時期でも熱中症には注意しましょう

さて、今回は去年の台風で屋根の棟カバーが飛ばされてしまった現場です。
古い板金を取り、新しいカバーをかぶせます。


棟カバー
このような感じで今にも落ちてしまいそうな状態になっています。
落ちてきてもし人に当たったりしたらと考えると恐ろしいですよね・・・
写真で見ての通り、このお宅の屋根はとても急こう配なのではしごを掛けてでは屋根に登れません。

足場をしっかりと組んでからの作業になります。
棟カバー
会社にある足場を持ってきて組んでいきます。
棟カバー
新人の加藤も見よう見まねで頑張っています
棟カバー
タワーのように組んでいきます。
高さがあるので、とても怖かったですが仕事ですので弱音を吐いている場合ではありません!
屋根にはしごを掛けて準備完了です!
けど、やっぱり怖い・・・
棟カバー
古い板金を取り、木の下地も交換します。

棟カバー
黒く見えているのが「タフモック」と言う物です。
プラスチック製の下地材です。
これならば腐る心配もないので安心です!
棟カバー
下地までできたら、新しい棟カバーを加工します。
恭(きょう)兄が手際よく加工していきます。
棟カバー
加工したら後は、取り付けるだけです!
今までは釘で止めてありましたが、ビスでしっかりと固定して飛ばされないようにします!
これで棟カバー工事は完了です!
大型台風が毎年のように襲来してきます。

少しのはがれや、浮きでも強風が吹けば飛ばされる原因になります。

そのちょっとした事を放置してしまうと後々大きな事に繋がる事もあります。

ちょっとした事を放置せず、どんな小さい事でも当社にご相談ください!

大きくなる前に対応をしますので、お任せください

ではまた来週


店舗看板下地補修工事

2019年5月13日|カテゴリー 「浅井」 「補修・修理
こんにちは浅井です!

久々のブログになります長い10連休はいかがお過ごしでしたか?

元号が令和になりましたが、未だに平成が抜けずついつい平成と書いてしまうのは僕だけでしょうか?

時間が経てばなれてくると思いますが、まだまだ時間がかかりそうです・・・

さて、今回は店舗の看板が去年の台風24号により綺麗に飛ばされてしまった現場です。

新しい看板を取り付ける為に、下地を新たに作ります。

もう今後飛ぶ事のないようにしっかりとした下地を組みます。


店舗看板
こんな感じに綺麗に看板だけなくなっています。
店舗看板
風の凄まじさを痛感しますね・・・
店舗看板
鉄骨の上に、木を打って外壁材を張るための下地を作ります。

新人の加藤もしっかりと職人さんのサポートが出来ています!

内容的には簡単ですが、以前の下地よりは強固になりました。


店舗看板
外壁材を張り終えて工事完了です!

違和感がありませんよね?

後は看板を取り付ければ元通りです

これでもう竜巻が来ない限り飛ばされることもないでしょう

台風被害の仕事もほとんど終わりましたが、また今年も巨大台風は来ます

大きな被害がないように願いたいものです・・・

ではまた来週
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