瓦屋根のリフォームは 

 瓦 
●金属瓦なら、和風住宅の品格はそのままに。
●日本瓦そっくりの見た目。雰囲気も損ねません。
●軽い金属屋根への葺き替えなら、屋根の重さが1/10に!
●負担軽減により地震に強い建物へ。



  ※ 瓦風屋根材を葺くのをお勧めします。
瓦のような屋根材があります。
金属ですので本物の瓦よりも軽量です。
葺いてしまえば、日本瓦と変わらぬ美しさがあります。

※ほかに、新素材の瓦「ROOGA」の施工も出来ます。


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■ 軽量で地震に安心!

まず、なんといっても軽量なことです。
なんと
日本瓦の10分の1以下の重さです。
(※メーカー調べ

軽量な屋根は、住宅への負担が少なく済みます。
住宅の頭である屋根が重いと、地震の揺れなどに、とても不安定になりますが、金属瓦のような、軽量の屋根材を葺く事によって、柱や梁などへの負担が少なくり、地震災害にはより安全です。

新城市町並 ふくたや様邸
昔の瓦屋根は断熱材代わりに、土が葺いてあるものが多く、瓦と合わせても重量はかなりのモノです。
この写真は、瓦を撤去した後、葺いてあった土を、土のう袋に詰めて、処分している所です。ご近所へ迷惑がかからない為の配慮です。
■ 軽量でも、とても丈夫!

軽量な金属性屋根材…と言うと、
「風で飛んでいってしまいそう」 だとか
「金属なんて錆びてしまうのでは?」
などお思いの方も多いかと思います。


本物の瓦と違い、瓦ひとつひとつ施工するのではなく、455ミリの幅で軒から棟まで大きく一枚板になっている屋根材です。

屋根に下地材を作り、その上にかわら455を葺きますが、ビスでしっかりと固定しますので、強風などにより、剥がれてしまう心配は全くありません。
しっかり固定してある事によって、雨漏りの心配もありませんし、瓦のようにズレが生じる事もないのです。


また、金属といっても一昔前までのトタンなどの金属とはまるで違います。
「ガルバリウム鋼板」というアルミを含んだ錆びにくい金属板に、更に焼付塗装がしてあるので、錆びにくく、耐久性に優れています。


新城市豊島 N様邸
軒先から棟まで一枚板になっています。断熱材の上に施工しているところです。


下地材をしっかりと打ち、その上に施工します。オプションで裏打ち材を打つ事により、雨音が気にならなくなり、断熱効果も上がります。
■ まるで本物の瓦みたいに、美しい仕上がり!


新城市 作手 K様邸

とても金属には見えないでしょう?まるで本物の瓦みたいですよね。
瓦のラインのみならず、右の写真のような細部にもこだわって造り上げる事が可能です。



このK様邸を施工後、この金属瓦のメーカーであるセキノ興産の方が現場見学に訪れ

「今まで見てきた金属瓦の施工現場の中で、一番キレイですよ!」

と、嬉しいお言葉をいただきました!
メーカーさんのお墨付きを頂き、建造が自信を持っておすすめ出来る屋根材です。


日本家屋ならでわの、こうした屋根の造りも、キレイに再現できます。

入母屋(イリモヤ)もしっかりと収められました。

鬼瓦もあります。
ほかの施工事例も見る 



建造へのお客様の声  新城市作手 K様
  よりいただきました!
粘土瓦は重いと言われても、入母屋の純和風の屋根なので、瓦以外に考えられないと思っていました。
金属の屋根材と聞き、どんな感じになるのか正直、多少の不安がありました。
けれど、仕上がりを見て大変満足しています。施工技術に感心しました。これが金属瓦とは、びっくりしました。








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