新城市塩瀬公民館屋根改修工事 完成編

2018年6月18日|カテゴリー「

こんにちは。今日はピンチヒッターでブログを投稿します。タケシです。
先週のブログでご紹介した新城市塩瀬公民館様 屋根改修工事完成編です。

最終章でございます。それではご覧ください。


塩瀬公民館施工中



前回はルーフィングを施工するところまでご紹介しました。
これで屋根本体を葺いていく準備完了です。

その前に、二次防水の説明から参りましょう。

まず、防水とは【雨が漏らないようにすること】と言い換えることができます。
当然ですが屋根がない外は雨がダイレクトに降り注ぎますよね。
なので屋根は雨風をしのぐことが第一の存在意義と言っても過言ではありません。

雨風をしのぐために二次=二重の防水をしています!ということが
二次防水の簡単な説明になります。

ちなみに一次防水の一次とは瓦、カラーベスト、金属の屋根等々です。
俗に言う「屋根」が、まず一次防水の役割を果たしています。

一次防水を突破してしまった雨水を二次防水(ここではルーフィング)でせき止める!
そして絶対に室内には雨水を侵入させない!

という役割がこのルーフィングにはございます。





それでは、施工前・施工後をビフォー・アフター形式で紹介します。


before
セメント瓦の屋根
horizontal
after
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セメント瓦が金属の横葺き屋根になりました。



before
塩瀬公民館施工中
vertical
after
塩瀬公民館施工中
同じ箇所での写真です。



before
塩瀬公民館施工前
horizontal
after
塩瀬公民館施工前

棟周りの納めです。
写真のy字になっているところを本棟・下り棟と呼びます。
同じ柄・色の平板を同時に発注し、自分たちで加工します。

金属屋根にすることによって鬼瓦がなくなりました。
好みの問題もありますがスッキリして今っぽくなりました。




足場を組んでから、完工までは約2周間程です。

それでは、順序を追ってもう一度おさらいです。


セメント瓦の屋根
昔ながらのセメント瓦。
今はもう生産がございません。


瓦下ろし
瓦を降ろし終えました。

塩瀬公民館施工中
下ろし終えたら大工さんの出番です。
野地板を貼って行きます。


塩施公民館施工中
ルーフィング施工完了!
いよいよ屋根本体の施工です。


塩瀬公民館施工後
一次防水の役割を果たす金属屋根。
これで雨漏りの心配も不要です。





簡単に説明すると上記のように5段階で説明することができます。

屋根のリフォームをお考えの方に少しでも参考になればと思います。
気になることございましたらお気軽にご相談ください。



そして塩瀬公民館様、今回は本当にお世話になりありがとうございました。




新城市塩瀬公民館屋根改修工事パート2

2018年6月12日|カテゴリー「
こんにちは!毎度同じ挨拶、火曜日担当の剛です。

今日は前回のブログでご紹介した新城市塩瀬公民屋根改修工事の続編です。
天気が不安でしたが、先週末から晴天に恵まれ順調に進んでおります。


瓦下ろし



前回は瓦を下ろすところまででした。
見ての通りこのままでは屋根がない状態ですので、雨が降れば雨漏りしてしまいます。
なんとか晴れのうちにルーフィング(防水紙)張りまで完了させたいところです。
塩瀬公民館施工中

まずは、大工さんの下地張り工事です。業界的には野地板と言われます。
この野地板がルーフィングと屋根材の下地となります。
屋根が大きかったので使った板は約100枚。
塩瀬公民館施工中

荷揚げだけで一仕事。と思いきやここでタワーが大活躍。
(屋根にハシゴのように掛かっているものです)
ボタンひとつで一度に10枚ほどの合板を荷揚げすることが可能です。
塩瀬公民館施工中

上の写真と同じアングルから。
ルーフィング施工後の写真です。
ただの緑色の紙に見えるかもしれませんが、
二次防水というとても重要な役割を果たします。
二次防水の詳しい説明はまた後日。
塩瀬公民館施工中

全体の写真です。
ルーフィングが上に重なるように貼っていきます。
屋根の勾配に沿って流れてくる水を浸入させないためです。

タッカーを打ったところにはコーキングを施し、
雨の養生としてもこれで大丈夫です。




次回のブログでは、屋根施工編・完成編としてご紹介する予定です。
使用した屋根材はアイジー工業のガルテクトです。

詳しくは次回のブログで紹介します。

ブログが新しくなり、ここまでの投稿で一時間超え… 早く慣れるように頑張ります!


公民館屋根改修工事

2018年6月5日|カテゴリー「
こんにちは!
火曜日担当のタケシです(^^)

今日は新城市の公民館の屋根改修工事をご紹介します。
新城市の公民館の屋根改修工事
塩瀬地区の公民館です。
お問い合わせは去年頂いておりましたが、
いよいよ工事開始です。
新城市の公民館の屋根改修工事

セメント瓦の屋根
今回はセメント瓦の屋根を
断熱材付きの横武器の屋根に葺き替えます。
セメント瓦の屋根
セメント瓦の寿命は約30年程だと言われています。
普通の瓦が60年から100年程なので耐久年数は
半分以下ということなります。
セメント瓦が劣化してくると、色が褪せて粉を噴いたようになります。今回の公民館の屋根も
現調の時は滑って怖かった記憶があります。

築30年以上のノーメンテナスのセメント瓦のお客様は一度屋根をご確認をおすすめします(^^)

上記したように耐久性の問題、古いものはアスベストを含むようなものもあるようで、セメント瓦は現在生産されていないようです。
足場
足場屋さんが到着し、足場が組み終わったら
いよいよ瓦下ろしです。

足場

瓦下ろし
大人数で一斉に行います。
場所によってはバケツリレーならぬ瓦リレーです。
瓦下ろし
瓦おろし
どんどん進めていきます。
通常の瓦と違い下に土がないため、比較的早く
作業を進めることが可能です。
瓦おろし
瓦下ろし

瓦下ろし

瓦下ろし

昼前にはほとんど瓦下ろしは完了です。
この後瓦を引っ掛けてあった木材を撤去し、
今日の工事は完了です。

ただ、明日の天気は雨模様。
養生は完璧にするのは当たり前ですが、
しばらく天気予報とにらめっこになりそうです|( ̄3 ̄)|

床の上貼り工事

2018年5月29日|カテゴリー「
こんにちは!
火曜日担当のタケシです。

今日は床の上貼り工事のご紹介です。

先日ブログでも紹介したキッチンの改修工事のお客様宅で床の上貼り工事をしています。
床の上貼り工事

床の上貼り工事

今は既存の床から上貼りが主流です。

根太の痛みがあまりにも酷いと既存の床を撤去して
根太の取り替え等の工事が必要になりますが
ほとんどの場合は上貼りで対応できます。

やはりこの手軽さ施工側としても嬉しいです。
玄関の框
こちらは玄関の框と言われる部分です。
分かりにくいですがL字型になっているもので
段差をカバーしています。

框だけではなく、他の細かい収まりも適材適所の部材で綺麗に収めることが可能です。

床の上貼り工事オススメです!

屋根・外壁リフォーム工事

2018年5月22日|カテゴリー「
おはようございます!
火曜日の朝担当のたけしです。
今日は早めのブログ更新です。

先日は今が見頃の芝桜を見に行ってきました。

新聞に載ったこともあり大混雑。

3時頃、到着する予定で出発しましたが、
なんと駐車場に車を停めれたのは6時過ぎでした。

待った甲斐があり、芝桜には大満足です!
当日霧がかかっていた?こともあり、なんとも言えない雰囲気です!
花の絨毯
まるで、花の絨毯みたいです!!
芝桜
でも近くで見るとちゃんと花が咲いています!

芝桜の見頃は大体6月の上旬ぐらいまでみたいです。
興味のある方は是非、見に行ってみて下さい!


僕は半袖で行って死にそうになりました。笑
羽織るものを持参するのがおすすめです!


さてさて今日は屋根、外壁改修工事のご紹介です。

以前も内装工事をさせて頂いたお客様です。
今回は屋根、外壁のカバー工事をご依頼頂きました。
屋根、外壁のカバー工事
 

屋根、外壁のカバー工事
まずは足場組みから!
今回は隣家が近いので慎重に組んでいきます。
屋根、外壁のカバー工事
駐車場とも隣接しているため、ネットも設置し
準備万端です。

いよいよ、屋根の工事に入ります。

施工前、施工途中の写真がなく申し訳ございません。

完成後の写真がこちら!!
チラ見せです。笑
屋根、外壁のカバー工事
すべての工事が完了したら完成編として、
盛りだくさんの写真でご紹介しますので今しばくお待ちください!!

ここまでの工事で、足場を組む所から1週間足らずです。

外壁の工事と比べると障害物が少ないため、
工事のスピードも段違いです。

今は外壁のサイディング張り工事の真っ最中!
また来週外壁編としてご紹介します。
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